| 2006年03月20日(月) |
お手紙でも書こうかな |
昨日は、すっかり落ち着いて家事に勤しんだりした。 コドモのズボンの毛玉取りをしたり、好きなゴハンを作ってやろうと思ったりしつつ 報われないかもしれないことを肝に銘じたりしているところが恋愛みたいだった。 でも明るい気分で階段掃除したり内職したりもはかどった。
がしかし、コドモが18時半頃帰宅すると、やっぱりギクシャクした。(私がな) コドモはすっかりリキヤに汚染されており、口調が変わっていた。 ゴハンもやっぱり残された。 何かいっぱい食べてきたらしいのでやむを得ない。 味もたいしてうまくなかったのでますますやむを得ない。 よその女に夢中の夫を振り向かせようとして空振っている嫁のようだった。
とりあえずこう、傷ついたとき帰れる巣的なポジションに、せめてなりたい。 とか思いつつ飲んだのはグリーンラベルロング4。 肴:ハンバーグ、アスパラマヨ炒め、野菜はるさめスープ
ダンナさんとテレビ見ながら喋ったりして、ロンド見てないから21時前に寝たと思う。 コドモはネットで何かしてたけど、コドモの寝床で寝た。
夢は、テレビの歌番組で、バンドのボーカルの男が歌い出しをトチっていた。 何度もやりなおしをする。ドラムがスティックでカウントを取り続ける。 司会の人が笑いながらさりげなく、後で歌えばいいからと言ってるのに ボーカルはトライし続けて失敗し続ける。
ハッと気付いて目を開けるとまだ暗かった。 隣に距離を置いて寝ているコドモに触ってみようとしたら 無意識なんだろうけど腕やら脚やらひっこめられた。 ぬくもりを求めようとして拒否されるって虚しい。 ダンナさんもいつもこんな気分なのかなと、ハッとした。 うすら悲しくて寝てられないから起きたら4時。
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