ゆうべの酒日記

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2006年03月12日(日) いいとも6000回かー

金曜日はダラダラと続きをやった。
ファイルを作ってプログラムを作って、くっつけて終わった。
帰宅したらダンナさんとコドモはいなくて、後から帰ってきた。
そしてコドモがカナダラ表とかプリントしてたので、
簡単な言葉を翻訳したのをプリントしたほうがいいよって言って説明してたら
ネットがブチっと切れた。
みると、足元のケーブルをコドモがバランスエクサ(底がドーム状になってる)で
無意識にグリグリやっていた。
私はキー!ってなって、そこから情緒不安定っぽくなった。
探し物が止められなくて辛かった。
家族も結構落ち込んじゃって、コドモも意外と反省したんじゃないかと思う。

21時前に現実逃避して寝た。
でも0時くらいに起きちゃって、ハッとして録画を確認すると、
時効警察が予約されておらず、もう何もかも嫌!と枕をバンバン叩いて泣きながらフテ寝。
夢はたぶんまたデータをなおす夢。起きたのは10時前くらい。

起きてすぐ、ダンナさんのテレビのVHSを巻き戻してみたら、時効警察が入ってたので凝視。

落ち着いて洗濯して、でも探し物も微かに止められず、ヨドに行かなきゃと思っていたら
仕事に行ってたダンナさんが一瞬帰ってきて、「線買いに行くんだろ?」と言って
ひとっとびで西新宿ビッグへ。

ケーブルとプリンタのインク買って、ウィルコム売り場をちょっと見て
ここ数週間で一番ウキウキできた。
ついこないだコドモに「ママは欲しいものないの?」って聞かれて
うんうん考えて、ひとつも思い浮かばなかったものだけど、
今なら京ぽん2が欲しいですと言える。(ダンナさんはドムぽんがいいと言った)

帰宅して、ケーブル繋いで復帰した。
そのときハッと気付いた、もしかしてゆうべ、騒ぎの最中に
ローカルエリア接続を無効にしてなかったっけ?と。
一瞬復帰した後また切れて、そのあと慌てていろいろガチャガチャして
そのときたしか…

でもまあいい、コドモの注意力散漫さを強制する良い機会
かつ、カテゴリ5eから6への進化で、なんとなくなんとなーく快適になった気がするから。

その後内職して、コドモが帰って来て、ダンナさんが遊びに行って、
私はまだ探し物が止まらずにいたので、コドモに「ママを説得して」とお願いしたけど
コドモの説得力じゃ無理で、夕飯はコドモに指示してカレーを作ってもらって
その間探し続けたけど、前日に引き続き頭痛はするし疲れたしでほとほと嫌になり
酒買うついでに本屋に寄って、探し物を買ってきて、6割安心してやっと夕飯。
ちなみに探し物は韓国語の辞書。
私が勉強してた頃はそのへんの本屋じゃ売ってなくて、大久保まで買いに行ったもんだったけど
今はそのへんでポケットサイズのが買える良い時代になっていた。

飲んだのはグリーンラベルロングとホッピーとウーロン割。
肴:カレーライス、冷奴にドレッシング

「けものみち」の最終回の録画と、「食いタン」の最終回をコドモと一緒に見て寝た。

夢は、おばあちゃんちに家族全員集まっていたようだった。
なんとなく軽井沢の別荘みたいなところだった。(枯れた立ち木の森の枯れた木のデカい家)
兄と一緒に二階の部屋にいた。
兄が「いまそこで鼠が走ってた」って言うので「ああ、鼠ね、ここよく走ってるよ」って言った。
すると今度は私の視界を鼠が横切った。予想に反して白いハツカ鼠だった。
兄に「ほら、そこ」「ほらほら、こっちだって」と指さしておしえるものの
兄はなかなか「どこ」「どこよ」って見つけられない。
最終的に、窓際の捕まえやすいところで、かなり大きく(ウサギぐらい)になった状態の鼠を兄がキャッチ。
私は「そういうのあんまり触らないほうがいいってお母さんが言ってたよ、ばいきんとかあるから」
と兄に言い、兄は窓からウサギを逃がした。
すると、ウサギは紺色に白いレースの縁取りのついたワンピースを着た子どもになって
おそろいの短パンにジャケットの兄らしき子どもの傍らにたたずんでいた。
よくみたら、そこらへんには子どもがたくさんいて生栗とか食べながら遊んでた。
あれが全部ウサギ(ネズミ)なのか、ここんちの人が餌とかやっちゃって
大繁殖してるんだろうな、と思った。
そして、別にウサギだって洗えばバイキンなんか落ちちゃうかもしれなかったのに、
ひいおばあちゃんが可愛がるかもしれなかったのに、と何か残念なことをした気がした。
ひいおばあちゃんは傍らの布団の中にいて、起きたばかりのようだった。
よく考えるとひいお祖母ちゃんは20年以上前に亡くなっているのでこの世の人じゃない。
そうかだったらあの世の事を色々聞いてみようと思った。
話しかけると、ひいおばあちゃんは生きてるときのように賢くて、
私達のダメなところを色々叱ってくれたりした。
下の階に降りて行くと、おばあちゃんがご馳走を作っていて、生栗と赤飯が入ったお重なんかがあった。

この夢からはなかなか抜けられなかった。
コドモが出かけて行く気配で、ようやっと起きられた9時半。