ゆうべの酒日記

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2006年02月13日(月) 月曜か

昨日は洗濯掃除内職夕飯の支度。
ダンナさんは仕事でコドモは友達と遊びに行っていた。
ダンナさんは仕事のあとパチンコに行き、コドモと二人で夕飯。

飲んだのは残ってた日本酒とか白ワインとか。
肴:きのこと砂肝炒め、冷奴にラートウチ、スナックえんどう

コドモと「ときメモ」したりテレビ見たりした。
ロンドみてたらダンナさんがビール買って帰ってきたので1本飲んだ。
ウルルンに「あっぱれ」メンバーのカナちゃんが出てると思いつつ寝た。
(カナちゃんはブツブツで腕が太くて胸が締まったガングロ気味の口の悪い子に育っていた)

Iさんの仕事で女の子が出入りしていた。
私はその仕事に声をかけてもらえず、何か犯罪の臭いがした。
Iさんの家に入ると、足の長いIさんの飼い猫がなついてきた。
何か必死みたいな様子だった。
そのうちうっかり人間の言葉などを喋りだしたのでM美さんが軽くしかっていた。
その後私のところにまた出てきて、必死で辛い現状を訴えた。
Iさんがストレスをためていて、猫も気合を入れるために刺青をいれられたらしい。
なにやら危険なので猫を連れて行こうかと思った。

亀田が、あと30分で試合が始まるっていうのに私を外に連れ出した。
私は自分のブーツじゃなくて茶色いつっかけを履いていた。

家の窓から外を見ていた。
高台みたいで、下を見下ろしてみると、紺色のワンピースの女性がこっちを見上げている。
というか私んちを見ている。
目が合ってもそらさないので怖くなって引っ込んだ。
そのあと、お風呂のお湯加減をみたら、意外とちょうどよかった。
また外を見たら、紺色の女性がまだ凝視していた。
更にその人の両親みたいなお年寄りも参加していた。
よく見ると、中高年の女性2人もスーツ着て見上げていた。
そのうち決意したように中高年の女性が家にやってきた。
片方の女性は怒っていて、もう片方の女性はよく見ると、困った顔のダンナさんのお母さんだった。
お母さんの赤い口紅の口から、「実は6万円で売ったバイクが」という言葉が出てきた。
なにか家族が過ちを犯した予感でいっぱいになり、脳が何かを計算し出し、ハッと目が覚めた。

明るいなと思って起き上がったら、6時45分。