ゆうべの酒日記

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2006年01月28日(土) 洗濯

昨日は、十幾つかのファイルをチェックに使ってるプログラムの動作をテストしてたわけだけど
途中でデバッグツールの所在がわかったので楽になった。
そしてなんとなーく、できたような気がしないでもないけど定かじゃないのでまた来週。
昼は、蕎麦屋の暖簾をくぐって着席し、壁のお品がきに目をやると
鰻重 蒲焼 白焼き
とか書いてあって、蕎麦屋じゃなくて鰻屋だったことが判明。
そのときおばさんが注文を取りにきたのでしょうがなく「並」(1260円)と注文し
不幸な気分で食い始めたら、案外うまかったので幸いだった。

帰宅して、飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:サーモン刺、ニラ玉丼

のんびりしてて、トイレに行ったら大出血。
お尻の下になってた足に履いてた靴下やらクッションやらも、血まみれだった。
タンポンもナプキンもしてたのに、なんか生理のたびに血の量が増えてる。
大人の女なら誰にでも大なり小なりあるという子宮筋腫が
私の中でも着々と大きくなってるんだろうなと、完全に諦め気分だ。

金スマみながら内職して寝た。

夢は、スマップが出てきてイチゴの料理を作っていたんだったかな?
このイチゴはすごくウマイとかいうことで、みんな美味しい美味しいって食ってたけど
わたしはイチゴがあんまり好きじゃないので、
付き合いみたいな感じで内心めんどくさいと思いながら食べた。
幸い思ったより酸っぱくなくて良かったけど、イチゴジャムがたっぷりついてたから
そのせいじゃないかなと思いつつ、口には出さなかった。

次は、沖縄系のライブに行っていた。客席はパイプ椅子だった。
暗い中、私はカバンを椅子に置いたまま、前の方に見に行っていた。
しばらくして「そういえばカバンにダンナから預かった給料が入ってるんだった」
と思い出し、椅子を振り返ると、沖縄出身の女の子が私のカバンから慌てて手を離したところだった。
なにしてるの!とカバンを奪って中をあらためると財布が入っておらず、
女の子につかみかかると、一生懸命口の中に財布を隠そうとしていたところだった。
唾液にまみれた財布を奪い返して、とりあえずもともといくら入ってたか知らないので
確認もできないなと思いつつ、ざっと見てまあこんなもんかと納得。
そのあとカバンの中を確認したところ、給料が抜かれてる感じがした。
私は家の金を守るという使命感に燃え、ちょっと!返しなさいよ!と言いつつ、
もう一回確認したところ、お金がお金じゃなくて、何かの金券になっていた。
さらに確認したところ、後ろ側半分くらいがクーポン券だった。
なんか大袈裟に騒いだ責任を感じて気まずかった。
とりあえず沖縄の女の子は、特別悪い人のような感じがしなかった。

起きたら9時半くらいだったか。