ゆうべの酒日記

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2006年01月05日(木) やれやれ出勤だよ

1/2は家から出なかったのかな?コドモとダンナさんが喧嘩して、
コドモだけダンナさんの実家でお正月の集い。ダンナさんフテ寝。
1/3は神社に行こうってことになってたけど、ダンナさんがいつまでたっても起きなかった。
その間に方位なんかを調べて、家族全員にいい方位の神社ってあるかなと思ったら
神社は小さいのしかなくて寺ならあったので、そこにコドモと二人で行った。

そこは家から歩いて7分くらいのところで、小さいなりに繁盛してた。
小槌を三回振って願掛けるんだけど、私はどうやら四回振った。
お参りが終わったら、お寺の人が餅つきしてて、お汁粉貰った。

それからコドモはまた、ダンナさんの弟からお年玉取りに来いって呼ばれて行った。
ダンナさんとは結局口きいてなかったので、もしかしたら泊まって来るかもってことだった
が、結局ダンナさんのお母さんに送られて帰って来た。
お雑煮やらコハダやらも一緒だった。

夕飯は貰ったものでまかなった。
飲んだのは焼酎水割りとグリーンロング2本か3本か。
肴:タコ、コハダ、馬刺し他

前夜に引き続き里美八犬伝見た。RPGみたいで面白い話だった。
コドモと一緒に寝た。

夢では、イベリコ豚のことで料理人(ケンタロウ?)に電話連絡をしていた。
追って二回目の連絡をしようとしたとき、料理人の名前を失念しており
電話がかけられなくて困った。

若くてガリガリのヤク中男に軟禁されている夢も見た。
別に凶暴なことはないんだけど、自分も注射されるんじゃないかっていう怖さがあった。
後ろから羽交い絞めにされて、背中で放尿が始まり「1時間くらい続くよ」と言われた。
そうか、中毒になるとやたら出るっていうもんなと納得しつつ、
ひたすら尿が口に入らないようにきつく結んでいた。
赤茶色が混じった病気らしい尿だった。
注射器の針をハリガネみたいに曲げてしまおうと思った。

次は、商店街のみずほ銀行の隣にある空き地の奥に住んでいた。
近くに工場か何かがあるみたいで、安普請で無駄に窓がある我が家には
そこで働く若者達がよく窓から覗きに来てた。
そのなかの二人の若い女の子には、キャラメルあげたりしてた。
すると「私達行くとこないから9日間泊めて」って言われた。
悪い子にも見えないけど、素性がわからないだけに不安だなと思っていたら
私のおばさんらしき美熟女が威勢よく了解した。

ひとり暮らしの女・国生さゆりが前田コウヨウを殺した。
部屋に戻ると、部屋の前には「クリコのいえ」というポップな書体のプレートが。
ガラガラ引き戸のアパートからは、ものすごく笑顔の芳本ミヨコが男の腕にぶら下がって出てきた。
銭湯に行くところらしかった。

モサ男がたくさん家に泊まってた。
ただでさえそれで風景がモサいのに、私が遅く起きたら、
向こうの机の上に栗の花の臭いのティッシュが丸めて置いてあったりして
くそコノヤロウと思った。

昨日1/4は確か10時半くらいに起きた。
役所が開く日なので、コドモと一緒に行った。
そこで国保離脱の手続きして、墓参りして帰宅。
昼は家でうどんを家族に食わせつつ、古畑任三郎の録画をみた。
終わったら結構な時間になっていたけど、ダンナさんはずっと寝ていた。
コドモとは仲直りした後なので、なんで寝てるのかわからなかった。

なぜだかコドモが夕飯の手伝いをすると言うので、やたら早い時間から支度を始めた。
17時くらいかな、食ったの。
飲んだのは焼酎水割りとグリーンロング2か3か。
肴:豚生姜焼き、ホッケ、キャベツの千切り大盛り、タコ、コハダ

キャベツの千切りはコドモが一玉の半分を盛大に切って提供したものだ。
青虫になりそうなほど食った。

テレビはあれ、お笑いのコンビがシャッフルするやつ見た。
3時間のにわかコンビだけど、そのへんの新人がやるよりは面白いからさすがだ。
終わったら寝た。年明けてから初めて一人で。

夢では、ハーバライフとかそいう売りたがりの人達と一緒にいて
知り合う人知り合う人真面目そうなんだけど結局そういう人で
早起きしたりスナック行ったり色々だった気がする。

アラーム聞き流して、それでもまあ早く起きたかなと思ったら
どっこい7時5分前だった。