ゆうべの酒日記

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2006年01月06日(金) でも明日から3日はまた寝られる

昨日は午後から上司が支店に行き、一人だった。
黙々と仕事してるうちに、なんとなく歌っていたのは「ジュピター」
あの歌手は嫌いなのに、年末に金八を見たせいだろうか。

帰宅して、「ママ、今日のばんごはんは?」とコドモに聞いてみたら
「今日はごちそう、ステーキだよ」と返ってきたので冗談かと思ったら
本当にステーキ肉を貰ってきていた。

デカいし厚さが2センチくらいあって分厚かったので、一生懸命焼いたけどレアだった。
飲んだのは赤ワイン1本とグリーンラベル1。
肴:キャベツの千切り、ステーキ、甘海老、大トロ

刺身類はダンナさんとコドモが昼間映画を見たついでに伊勢丹で買ったやつで
キャベツはコドモがまた大量に刻んでラップしてあったやつだ。

私とコドモはバカ殿を見ながらステーキを完食した。
ダンナさんは苦しんだあげく少し残した。

前日までは録画だった古畑任三郎を見てからコドモと寝た。
面白かったので最終回とは残念だ。23時半。

夢は、のんのん(30前後に最も遊んでいた連れ)とBBにいた。
しかしカウンターでやたら離れて座っていて、周りは賑やかなのに私はぽつんとしてた。
しょうがないから店内を歩き回ることにした。
奥のスペースには大人がいっぱいで、白人の家族連れなんかもいた。
そのうち店はざわつきはじめた。
店員が「荷物を持って店から出てください」と案内していた。
どうも摘発らしいと気付いて私も荷物を取りに行ってのんのんと合流。
店員から荷物をまとめやすいようにと紙袋を受け取っていたので
ジャラジャラしたものはそれに突っ込んだ。
外の通りに出ると、ホストみたいな摘発の関係者が何人も声をかけてきて
何してたんだとか、ちょっと荷物を見せてよとか言ってきた。
全部てきとうに振り切ったけど、最後に声をかけてきた人は、顔が半分
やけどしたみたいにただれて白く変色していて、白くてスパンコールをあしらった
派手なスーツを着て、「悲しいときー」みたいな髪型の人だった。
その人は火のついたタバコを使ってマジックをした。
意外とすごくて私は心を開いた。

次は、「ポップスター」が流れていた。
起きる直前の夢は、自衛官だった。
同じ班の人に順番に挨拶をしている、と思ったら、これから教えなきゃならない新人に
自己紹介をしていることに途中で気が付いた。
自分のほかの指導員には佐藤タマオとかがいて、新人には佐藤隆太とかがいた。
自分を含め、どっちが新人でどっちが指導員やらわかんないなと思った。

アラーム消してだいぶたったなとは思ったけど、起きられたのはやっぱり6時44分とか。