ゆうべの酒日記

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2005年12月01日(木) 振り返れば楽しかった2ヶ月

昨日は最終日なのでどうして過ごすべきかなと思った。
とりあえずコドモの忘れ物届けて、掃除洗濯やらして、宅配の食品の連絡とかして、
内職の下書き作って、昼風呂していたら、あっという間にコドモが学校から帰ってくる時間になった。

伊勢丹から、ご連絡の失せ物を保管していますというメールが届いたので電話したら誤報だった。
コドモが自分のボールペンを2本、自分とお揃いだよと言ってくれた。
それからハリポタ見てた。

夕飯は私の希望で歌舞伎町の名前が憶えられない店で火鍋。
風林会館前の細い道?を入った、「花」とか「ばるぼら」とかがあるエリアの店で
上海ナントカじゃない方の2Fの中華だ。
コドモが「こういう路地裏苦手」みたいなことを言った。

飲んだのはスーパードライ中瓶2本。
肴:火鍋のマーラーナントカの方

ダンナさんとコドモはチャーハンと小龍包も食っていた。
私は鍋を頑張ったけど、結局白い方がいくらか残った。
ダンナさんは「ここはアタリだな」と言って、コドモもラムをしゃぶしゃぶできたので満足していた。
私も別盛で出してもらった薬味の香菜を完全に使い果たして満足おいしかった。

そのあとゲーム&ダンナさんのバッティング見学。
タクシーで帰宅。
「相棒」を見ながらスパイダソリティア中級をやる。
コドモが薄笑いで私に指導。
終わったら、早く寝ないと仕事だしと思って寝ることにした。
コドモの要望で本読みながら一緒寝だったけど、ちゃんと掛け布団を別にしたのでぐっすり眠れた。

夢では迷い込んだ家に小さい女の子が3人くらいいて、そのお母さんの顔を見たらイラン人かなんかだった。
タオルをかける三段ラックみたいなのに洗濯物がピシっと干してあって
服の破れたところには上手に継ぎがあたっていた。
子供達の躾も良いようで、小さいのに手伝いをしていた。
私が寝間着を取り出すと一人がそれを気に入って、着てもいいかと言われた。
ただそれには穴があいてる箇所があって、粗末なものだったので、そんなんでも良ければと言ってOKした。
迷い込んだ当初は多少怪訝な顔をされた気がしたけど、だんだん親しまれていった。

仕事の関係で外に出てきていた。
不案内な場所だったせいか家に直帰したくなった。
でもとりあえず会社に帰ろうと思った。
ちょっと行くとK原塚と誰かがいて、嫌だなと思っていたら、
私に気付いたか気付いてないかわからないけどどこかへ行った。
私はとりあえず「荒川区」と書いてある方面へ歩き出した。

なぜだかニシノミヤ?にいたようだった。
何かの関係で一回無料施術してもらえるということで、アートネイチャーのようなところに来ていた。
他の客はおじさんばっかりだったけど、別に女でも構わないそうだ。
でも何してもらおうという目的がなかったので悩んだ。
とりあえず顔か脚の毛でも抜いてもらおうと決めて脚にしようと思った。
高須クリニックの院長が出て来て、あーそういえば初診の人は全員診るんだっけと思った。
まず、いつのまにか足をホットタオルかなにかで拭かれていた。
なんか様子が変だなと思ったら「臭い」とのことだった。
悪かったと思って自分で拭くことにして、ついでに臭いのもととなる菌はスリッパから伝染るかと相談。
うつるうつりますよと親身に答えてもらった。
そのあとは、女のエステティシャンみたいなのが何人かいる打って変わって雑な部屋へ移動。
高須と女担当者が相談して「とりあえずフェイシャルでもやりましょう。でもあなたエステのお客じゃないみたい」
と言われた。それは、何か人間一人入れるカプセルみたいな機械に入ってやるらしかった。
私の機械の隣では、男の人がやっていた。楽そうだった。

次はマクドナルドだった。履歴書が出てきた。
なんかおかしいと思ったら写真の欄がなかった。
何か言われてナントカバーガーを袋に入れた状態で箸か何か棒でつぶしていった。
全体つぶしきれなくてナントカバーガーってこんなにデカかったんだと思っていたら
赤西が、ちょっと頂戴と言ったので、つぶしてない部分をやればいいと思って作業をやめた。

アラームが5時半に鳴って、止めて目を閉じてちょっとしてから起き上がった。
5時45分。まだ真っ暗。