ゆうべの酒日記

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2005年11月30日(水) 明日から仕事か

昨日は伊勢丹のシャンパーニュの催事の最終日だったので行ってみた。
混んでるという話だったので開店直後くらいに入ったら、やっぱり行列してた。
整理券が出たので1時間ほどお歳暮ショッピングとかシャンパン試飲とかした。

確か11時半とかに順番が来た。
カウンターに座ったら、もうあらかた食べ終わってる陽気な女の人に話しかけられた。
あなたは何してる人ですか?みんな何してる人なんでしょうね?
だったかな。

シャンパンは3種類飲めて、ミクニと吉兆の肴は各2種類で
シャンパンはえらく味が違って、スッキリしてるのはあんまり印象に残らなかった。
逆に一番クセがある木の実っぽい味のが減りが遅かった。
ミクニと吉兆は、たぶん仕出しみたいにその場で調理とかほぼしてないせいか
お寺で出てくる精進落としくらいの美味さだった。
吉兆の鰻とゼリーとフォアグラが三層になってるようなやつ?だけちょっと
別々に食べるとなんともないのに一気に食べるとしょっぱかった。

隣の人達もテーブル席の人達もゆっくりしてたけど、行列が気になって、飲んだら出た。
そしてルージェのフォアグラ売り場でハルタソを巻き込んだ買い物。
合計2.2kg買ったので、帰宅してすぐ分包して送ったり配ったりした。
送ったやつ、近場で送れるところから送ったためチルド便しかなく
保冷剤がいくらか入ってるものの冷凍が保たれてるかどうか心配。
(北海道から送られてくるチルド便はだいたい凍ってるから大丈夫だとは思う)

再度帰宅して、そういえばゴスペル、と思い出した頃にコドモ帰宅。
ゴハン作って食わせて、17時過ぎに出発。
着いたらすぐリハーサル。でも5分で終わる。

コンサート自体が始まるのは19時だったので、1時間以上コドモとそのへんで時間をつぶす。
その間に、コドモからプレゼントされた筆記セットのボールペンを失くしていたことに気付いて落ち込む。

コドモに励まされて多少頑張ろうという気になってからコンサートを見る。
10曲とかの短いコンサートなのであっという間だった。
参加しなきゃならなかった2曲も、リハーサル時より参加者が増えていたので紛れる事ができた。

あの曲とあの曲が良かったとか、あの人の声がすごかったとか、コドモの感想を聞きながら帰宅。
20時半くらい。

グリーンラベルロング2飲んで、少し気になり事が霧散。
肴:葱とサニーレタスとチャーシューとメンマ

少しコドモの宿題を手伝い、何故か一緒に寝た。
コドモは鬼嫁日記が終わってから寝たはずなので23時くらいだろう。

夢では、コドモの学校の下駄箱置き場で、一家三人で集合してた。
背の高い美人の先生が階段あたりを通りかかって、隠れたのに見つかった。
コドモを教室に連れて行きながら先生がひどくコドモを叱っていて
ダンナさんが下からそっちを見上げて、どんな目に遭うか憶えてろみたいな脅しを先生に言った。
そして私達(ここから強がりな小心者の中学生)は、
「ナントカちゃんが苛められてるのを黙って見過ごしてていいのかよ」
みたいな話になる。
「ほら、その下駄箱にウンコついてるだろ、それでナントカちゃん学校に来ないんだぞ」
てなことだった。
確かに、朱色に手書き模様の入った靴が置いてある下駄箱の縁になんか多少なすりついてた。
場所が学校の焼却炉置き場みたいな裏手に移ってて、みっともない坂口憲司が
いじめられてる子がいるのにこんなんじゃだめだろ、おまえらそんな奴かよ
みたいなことを激しく訴えてるけど舌がまわってない。
半分腹を見せてる金魚がパクパクしてる水槽があって、もうひとつ大きな浅い水槽があって
そっちは藻がすごくて、四隅にしか水がなくって、
水がないところで苦しそうにパクパクしてる金魚が一匹いて
それを水がある隅に移動させてやると、案外水が深くって良かった
と思ったら、泳ぎ出した金魚が死にかけのカエルにあたってカエルをひっくり返した。
するとカエルは死にそうだったのが嘘のように復活して金魚に水かきのある華奢な両手をかけた。
金魚は緑のカエルになっていて、自分より強いカエルに襲われてるので目の縁を赤くしてた。
あー!食われちゃう!と思ったとき、四角錐みたいな金属でできたライオンが現れて
なんとか助かった。
同じく四角錐みたいな紙粘土のロボットもいた。

コドモとひとつの布団にくるまって寝ていたので、やはり寒くて目が覚めて
鐘の音であきらめて起きた6時頃。