ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2005年11月13日(日) 半月

昨日も一歩も外に出なかった。
仕事は12月から出勤ということでお願いしてある。
もう何も焦ることはない(といっても仕事内容に関しては不安だ)ので
コドモと一緒に怠惰に過ごした。
洗濯と掃除と料理はしなきゃならなかったけども。

ダンナさんが何時だったかに帰ってきて、コドモを連れて出て行った。
たぶんデパートだ。
18時半くらいに帰ってきた。
私は18時くらいまでゲームに没頭していた。

飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:重ねた豆腐と青梗菜と豚バラを白出汁でチンしてゴマ油と醤油かけたやつ、肉団子

かっちゃんが肺がんだったらしく地元の病院で手術するらしい。
肺ってリンパが細かく走ってるから転移が避けられず治療が困難だと聞いている。
でもその地元の病院の先生は治したことがあるらしい。

そのときたまたま「もしツア」を見ていて、紅葉のシーズン、紅葉といえば山、
山といえば霊山、霊山といえば神社、ということで、かっちゃんが治るように
どこかでお参りしてこよう、そのうち。
ということになった。
できれば紅葉も鑑賞したいから千葉とか神奈川とかがいいけど、なんとなく田端になりそうな予感。

風呂に入って(ミキちゃんから電話あった)から、テレビは「野ブタをプロデュース」見た。
風呂に入ったということは、出かけようかどうか迷っていたからだった。
でも結局、ちょっと寝ておこうと思って、24時くらいに起きたけど
支度をする気力も湧かず、そのまま朝まで眠った。

どこかのサウナのベランダみたいなところで泊まろうとして寝ていた。
小太りの中年男がよじのぼってきて襲われたけど、何とかして捕まえた。
男は手持ちのビニール袋の中に使用済みルーズソックスをたくさん入れていて、
私も暖かいのでルーズソックスをはいていたのが襲われた理由だったようだ。
スポーツジムに行った。
アキちゃんが配置転換でイントラしてた。
ゴハン食いに行こうってことになって、みんなで寄せ集まった。
中には優花がいた。
こんなふうに街中歩いてたら気付かれちゃうんじゃない?と思ったけど
案外気付かれなくて優花はのびのびしていた。
どこかの雑居ビルの1Fの通路みたいなところで、悪い顔した野ネズミを2匹発見した。
尻尾がしましまになっていて、毒を持っていそうだった。
野ネズミは機敏でおそろしかったけど、たまにコードなどに引っかかってモタモタしていた。
それを見て優花がカワイイカワイイと言っていた。
害獣だからどうにか駆除しなきゃならないと私は思っていた。
でも優花は甘え上手で男心を離さなかった。そうか、これなんだなと思った。
カウンターだけの居酒屋に行った。ショーケンが店主だった。
ホンジャマカ石塚なんかもいて、結構長居していた。
でも昼飯はここじゃ食えないからそこの球場の食堂にでも行かなきゃ
と石塚が言ったので、私は外に出てみた。
そのへんをよくみると、屋台っぽい大衆食堂みたいなのがあった。
もっとよく見ると、たくさんあった。
もっとも目立つ立ち食いのところは、「あっ、ここネットかテレビか何かで見たことある」
と思ったけど、客層があまりにも労務者風ばかりだったのでTPO的に遠慮することにして
わりとオーソドックスな大きめの店に入ってみることにした。
パンチのオヤジがカウンターの中からオーダー取っていて
私はマグロと中落ちのたたきみたいなのと豆腐か何かを注文。
たたきだけ1200円と高価だったので、オヤジがそれでもいいかと確認してきた。
いいですよと言って全部食って瓶ビール2本くらい飲んで2500円だった。
ショーケンの居酒屋に戻ったら、昼定食を出された。
一品づつ出てきてコースみたいだった。それに全体的に小盛でOLさん向けな感じだった。
ゆかりのお握りとか茄子の揚げ出し小鉢とか、わりと満足いくものだった。
ショーケンの意地を感じて少しビビった。
キョーコちゃんがそろそろ帰るというので私も出ることになった。
キョーコちゃんが何かコドモの遊びものみたいな細かいのを拾った。
風船ぽいものにハリガネがついた小型のものとか、小さな小さなじょうろとかだった。
もしかして私のカバンにコドモが入れたのかしらと思い、一応確認で店の女性に声をかけた。
すると、こんなものをお客さんから預かっていると言って、おもちゃのナントカハウスを出してきた。
風船もじょうろも、それらしいところにはめるとピタっとはまった。
よかったよかったと思った。
乳母車に乗った幼児とお母さんが見えた。

起きたら9時半。
コドモが「まだ寝てたほうがいいよ」とガッカリしていた。