ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2005年11月06日(日) 今日の行き先は風景しか覚えてない

昨日は洗濯掃除して午後から神楽坂で英語の歌。
特に深い意図もなく、コドモにいろいろ課題を残して行った。
メガネの先生は変わらず慣れた調子で授業していた。

先生は、課題曲にまつわる映像をよく流すのだけど、「いそしぎ」っていう映画?
歌が流れるのは最後だっていうんで、別れの悲しいシーンですって紹介があったのだけども
スーツ着た渋い中年が崖の上でマドロスポーズして
浜で油絵書いてた中年のエリザベス・テーラーが振り向いて気が付いて
男がくるりと背を向けて歩き出して
エリザベス・テーラーがうっとりした顔して見送る
海沿いの高速道路かなんかの俯瞰
ザシャドウオブヨァスマイ〜ル♪
となって、ぜんぜんどんな映画なのか想像がつかなくて気になった。
先生の話によると、不倫恋の物語だそうだけど。

終わったら、コドモに頼まれてたみかんを買って帰った。
コドモが、言われた本を読んだ証拠に話を説明してくれた。
ちゃんと米も研いでスイッチ入れてあった。
でも片付けはイマイチだった。

それから、約束してたので一緒に本屋に行った。
本屋にルービックキューブが置いてあった。
相変わらず私ができるのは2面までだ。
と、格闘していたら、コドモが小声で「ほらほらあそこ」と指さした。
コドモが「今」好きな男の子が立ち読みしてた。

確認したら、別々に本を物色。
私は買う気はないので立ち読み。

しばらくしたらコドモがやってきて、トイレに行きたいから先に帰ってて
と奇妙なことを言った。
そういうわけのわからない嘘はいいよ、とにかく好きにすればいいじゃん
と言うとコドモが「わかった」と店を出たのでさっそく尾行した。

さっきの子と一緒に遊びに行くんだろうなと思ったら一人だった。
でも、いつもハァハァいいながら登ってる坂道を駆け上がったりしていたので
その先にあの子がいるんだろうなと思った。
でも結局、ずっと一人で歩いてダンナさんの実家に着いた。
家の外でダンナさんが何かしてたらしく、二人は話し始めたので
私はこっそり横切って帰った。

町の掲示板で拾ってきたネタをさっそく投稿した(内職)
コドモとダンナさんは馬場に遊びに行ってから帰ってきた。
飲んだのはグリーンラベルロング4。
肴:ダンナさんが買ってきたサラダ、エビイカホタテ玉ねぎにんにくトマト煮、ラムともやし

メチャイケ見たのかな?人間ドッグのやつ。
なんとなくそれは前日だったような気がしないでもない。
とにかく、おそらく21時前には翌日の準備をして寝た。
寝るとき、コドモが本を読み聞かせてくれた。

夢では悪の一味に追われていた。
女3人で逃げてるんだけど、1人は既に捕まってしまってるようだった。
レジャーランドか健康ランドみたいなところにいて、滑り台を使って逃げたりした。
どこかのアーケード街に出た。
靴屋があって、セールかなんかしてて、女2人は逃げてる身なのに誘惑に負けた。
何かいい靴はないかしらと見ていたら、やっぱり何かが起きてる気配がした。
捕まった仲間の名前(カタカナ名前)で自分の呼び出し放送が流れたりした。
これは罠なのか何なのかと迷って、結局罠と判断して逃げることにした。
共同浴場の脱衣室みたいなところに出た。
服を着て、ゴリエちゃんと一緒に脱衣室を出た。
小さく畳んでくるんだ使用済みナプキンを、トイレのエチケットボックスに捨てようと
こっそり隠して持っていた。
でもそれを何かの拍子に落とした。生理臭があたりに広がりかけて、慌てて拾った。
そこはデパートかなにかの中のようで、化粧品売り場があった。
そのポスターには篠原涼子が魔女みたいな格好で写っていて、
そのポスターの衣装の手袋と何かが売られていた。
それを見て、わー、なりきり篠原涼子セットだ!とはしゃいだ。

時間が気になっていて、時計のカチっていう音を聞いて起きた6時。