昨日はコドモの学校の音楽発表会だった。家を出たのは9時だったかな。 到着したら、体育館が混み混みだった。 自分の子供が出るときだけ撮影ポジションを入れ替わるみたいな制度が自然と出来ていた。
なんだか落ち着いたお母さん達の間で赤いタートルネックが流行していた。 そのなかで、愛読書がZipperみたいなお母さんは目立つ。 逆に愛読書がSCawaiiみたいなお母さんは馴染んでいる。 お父さんはしょっちゅう町で目撃する松浪ケンシロウ?みたいな人を筆頭に ルナシーの石黒彩の夫みたいなのやら長州小力が虎武竜に入ったみたいなのやら色々だ。 たまーに、ゲイナーの休日みたいなお父さんもいる。 明らかに年下の旧スレンダー美女を金の力で娶ったような中高年もいる。
とりあえず、今回の発表会はそんなには写真の撮りどころもなく、コドモが気に入ってるという 六年生の男子を探したり、一年生の人間未満な動きに目を細めたりした。
終わったら、ダンナさんのお母さんと遭遇して世間話をしたり、 子ども民謡教室とやらを見学したりしつつコドモを待った。 そして出てきたコドモと手をつなごうとしたら、私の手が湿ってたらしくてコドモが手を拭いた。
怒りながら帰宅しつつ、コドモが焼肉食べたいとわがままを言うので 私が行きたい店だったらいいよと言って、荷物置いて昼ごはんを食べに出た。 でもその店は営業してなかった。 しょうがなく近くの韓国料理屋へ入ったら、ランチタイムは焼肉やってなくて コドモがふくれ出したけど、なんで金出して怒られなきゃいけないのよ!と私がブツブツ言ってたら そのうち気分を自力で変えていた。私も戻した。
コドモはピビンバで私はユッケジャンうどん。 コドモは美味しい美味しいと言って、二杯目を頼んでいいかと言うので 自分で出すならいいよと言いつつ生小を頼んだ。
ユッケジャンは辛くて満足したし、うどんもおいしかった。 ビール飲んだら激しい膨満感がやってきた。 コドモも食べ過ぎて少し残した。
帰宅したらコドモは昼寝、私は内職。 サクラと言っても出会い系と違って実際に存在しない人や事を演じるわけではないので ネタを探すのが大変、週ノルマ50本に2日目で息切れ。
ダンナさんがパチンコしてくると電話してきて、コドモが起きたので 読書大会しようと誘って、私が音読してコドモが聞いた。 私がやめたら続きを自分で読んでた。 ロアルト・ダールの本で、親に仕返しする話なせいか、私はいまひとつハマれなかった。
18時半になってもコドモと私はまだお腹一杯な状態が続いていた。 コドモはお茶漬け、私は白ワイン半本とほうれん草のお浸しと、 ダンナさんが買っておいた焼き鳥4本は二人で分けた。
それからまた本読み大会。 今度は怪人二十面相の最初の話。 明日のお楽しみということで、いいところでやめてみた。
それから私は内職のネタ探して、コドモはブラザービート見て 私が寝たのは22時くらいだと思う。
長く寝たので夢はたくさん見た。 でも相当忘れたので箇条書きで。
1 父と一緒に帰る 昔の自分の部屋を空っぽに近くした ヤスコおばさんが心配したり気を遣ったりしてくれた 手荷物には限界があった 七部袖のGジャンが残ってたので紙袋に押し込んだ 飛行機か何かに乗るために家からの所要時間を1時間とみていた(根拠なし) 最初に乗るのは大麻駅行きのバスだった
2 ダイエット? 細面で思いやりがありそうな大人の女性がサポート 離乳食
3 タムラさんと居酒屋でゴハンを食べることになった そこはタムラさんがタメ口をきけるメガネでふっくらしたオヤジが店長だった 市販の寒天がパックごと出てきた ちょっと甘い味がついてるらしかった それ見てタムラさんが私も頼むわと言った メンマか何かにする長くて平べったい中国産の筍がビニールパックに包まれたまま届いた コマツさんのところにも私の分が届いていたと言って持ってきてくれた 他の誰かも同様に タムラさんのところに紙箱入りの瓶詰め離乳食セットが出された ネギシさんへの手土産だろうと思った
起きたらほぼ9時だった。
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