ゆうべの酒日記

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2005年10月21日(金) 既にホームシック

昨日は昼に自転車で家を出て図書館に行き、そのまま治験の登録に行った。
四谷三丁目を越える場所だったので、余裕を持って行ったら50分早く着いてしまったので
受付を先に済ませて雑誌読んでた。

今回の登録に集まったのは8人くらい。
おじいさんが一人いたけど、他所の治験ボランティア会に登録してるのを思い出したとかで
遠慮すると行って帰ってしまった。
そこの会則で重複登録はだめって決まってるからだ。
私も他所にたくさん登録してあるので「他の登録をこちらに移籍することに同意する」
っていう紙に一筆書いた。

前に花粉の治験に行ったときは、そこらへんのPRONTで治験コーディネーターから話を聞いただけだったけど
今回はDVDを見せられた。
粗品もついてきた。

検査が、これもまた前と違って、身長体重血圧心電図問診触診尿検査血液検査と健康診断並だった。
1時間とちょっとかかったかな。
今回募集のある治験に参加できるかはまだわからない。

15時過ぎに帰宅。
コドモは16時。
ダンナさんは17時。
それからダンナさんとコドモが病院へ。
薬もらって帰ってきた。
その間私は厚揚げとグリーンラベルロング。
帰って来た家族に夕飯出して、18時20分出発。

前日突然連絡してきた通称男前との待ち合わせは19時に渋谷のクアトロ。
私に「クアトロの場所わかる?行ける?」ってメールしてきたわりには
男前のほうが迷子になって遅れて来た。

会場に入ったら、男前の知り合いだらけだった。
どうやら男前のサンシンの先生のライブなのだと、そのとき判明。
でも始まってみたら、先生のライブというより先生プロデュースの、いろんな人が出るライブだった。
それぞれ沖縄で活躍してる人達らしかった。

琉球テクノ?なんてオシャレなのもありつつ、半分が昔ながらのウチナー童謡。
ピアノも加わってるので激しく入眠効果があったわけだけど、澄んだ声で歌いあげてる内容は「腕が千切れるまであやしてあげる」「早く寝ない子は耳をちょん切られるよ」「鳳仙花で爪が染まるように、親の言うことを心に刻みなさい」「下手でも諦めず練習しなさい」のような事なんだそうだ。

終わったら、近くで打ち上げがあった。
出演者とスタッフとサンシン教室の仲間達の集まりだった。
城っていう新宿三丁目の店で弾いてるサンシンの先生(美女)もいた。
そこのイカスミ塩辛は激しくしょっぱい。この世で一番しょっぱい。

私の前に、出演者の男の人が座った。
隣のおじさんと沖縄思い出話をしていたけど、彼がAC/DCのTシャツを着て
「基地はいらない」みたいなバッジをつけているのがステージのときから気になってた。
でもまあ話さなかったわけだけど。

男前と近況などを語り、23時半過ぎにお先に失礼した。
駅に向かう途中、「髪の毛を軽くしてみたいと思いませんか?URって店なんですけど」
と白いモヒカンに声をかけられ、親の遺言で切っちゃいけないことになってるんです、と答えた。
大江戸の連絡が悪く、20分近くロスしつつ24時半近くに帰宅。

寝床が整えられてあり、「ママおかえり(ハート)おやすみなさい」とコドモからのメモが置いてあった。
安らかに寝た。

大家族番組を大家族で見ている夢を見た。
家族は大人ばっかりで、男前もいた。
男前は見たら外出した。
家族が、感動したから大家族に会いに行こう!と言い出した。
迷惑じゃないかな?って私が思ってたら、なーにコレコレこうこうで大丈夫さ!
みたいな感じで妙な説得力があった。
どうやって行くかが話題になった。
男前が大家族番組のVTRを持って行ってしまっていて、取りに来るかと連絡してきた。
家族は迷ってて、決めるのに時間がかかった。
すると男前からまた連絡があり、昼頃までになんとか決めてくれないかと言う。
どうやら昼からゴルフか何かに行く用事があるようだった。

起きたのは7時。
今夜からバイトで大阪入りなので、コドモと離れるのが辛かった。
神楽坂のORの講座も英語の講座も休むのが辛い。