ゆうべの酒日記

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2005年09月25日(日) 明日は会社か!

昨日はまたコドモとケンカした。
ダンナさんは校庭解放当番に行き、ほんとは一緒に行くはずだったコドモは家に残り
部屋にこもって何かしていたと思ったら、そのうち何もなかったかのようにケロっと出てきて
ダンナさんのいる学校へ行った。

フリータイムだから今日はなんかしようと思い、ほんとは10月から開始の予定だった
骨盤矯正プロジェクトへ。
その前に、本屋に寄った。

欲しかったのは、チョコレート工場の秘密って本。
チャーリーとチョコレート工場の原作で、アマゾンで見たら
昔からある英語本のユーズドが10倍以上の値段で売られていた。
そりゃあないだろうと思って他も探したら、最近出たっぽい英語文庫があった。
でもそれすらアマゾンでは売り切れで、ユーズドがこれまた2倍の値段で売られていた。
おまえそりゃないだろうと思い、他所を探したら普通に在庫してたので、
近所の本屋に電話したらあったので抑えたわけだ。
カスタマレビューでは「中学生程度の英語で読める」って書いてあったけど、
それはおそらく「フレッシュな」中学生程度の英語であって、まあいつか読もうと思う。

雨が降っていたので、チャリで治療院に着いたときにはだいぶ自分がシットリしていた。
問診票に記入したら、なんであんたこんなとこ来たの?っていう内容になった。
まあとりあえず片側ずつ一通りやって終わりですね、なんて感じだったけど
触りはじめると「いろいろやりたいところがあって」てなことで本来30分のはずが、
40分くらいやられた。

ジャスミン茶飲んで3000円払って「帰ったらのんびり休んでくださいね、そのほうが効きますから」
って言わて頷いたけど、実際家にいる間はそんなにのんびりできない。

届いていた郵便見て、久しぶりに使ったカードの引き落とし口座が相当昔の使ってない口座だったので
振込み(メイン銀行は振込みが無料だから銀行には行かない)しなきゃならないから
伏字になってる口座番号下4桁を知るために、焦って通帳探したけど結局見つからなくて、
もう一回郵便を熟読したら、口座が不明のときは振込用紙が送られてくるとか書いてあったので
放置することにして、それから夕飯の支度だ。
コリをほぐしてリセットした体に、またフレッシュな凝りが起きているのがよーくわかった。
凝りって蓄積して沈殿してるほうが気付かないのね。

ダンナさんとコドモは私がバタバタしてる最中に帰って来ていた。
飲んだのはグリーンラベルショート6。
肴:イカ刺しマグロ刺し、鶏と青梗菜の玉子とじ、コドモとダンナさんが残した唐揚げとコロッケ一口づつ

テレビは石原軍団のドラマを見た。
端役に徳重ナントカやら仲村トオルやらを使っていて、
無駄に思いやりのある役柄だったりしてオナニーくさかった。
軍団以外で出てたのは、上に書いた仲村トオルの他は、藤原ノリカと十朱幸代と西川きよしと
以外だったのが東幹久か。これも妙にいい人役でオエって感じだ。
たった一人だけ悪そうな人がいたが、それは小林ネンジだ。
オトナシミキコ?のダンナも悪い人役だった気がしたけど、よく考えたら普通の人役だったので
要するに私の中であのダンナがワルなのね。

観終わったら寝た。
コドモは金田一少年見てた。
カメナシくん?が出てるから私も後日録画を鑑賞する予定。

夢では、どこかの会社か工場で色紙をたんざく状に切断する仕事を与えられていた。
誰かが見本を見せてくれたけど、なんか裁断機を甘く見てるっていうか危険な感じがしたし
直角とかも野生のカンで切っていたので黙って従ってられなかった。
すると責任者の矢口真里が出てきた。
切り方が正確じゃないことと危険であることを指摘して、これは一体何に使うのかと質問すると、
怒ったふうでもなく、かと言って聞き流してる風でもなく、黙って工場内を案内してくれた。
ピンクでフリルのついたノースリーブを着て精一杯おしゃれをしている小さい矢口真里を見ていると
なんだか可愛そうになってきて、子供のような仕事ぶりでも一生懸命なんだよなと思えた。

雨がドサドサ降ってる音で目が覚めて、骨盤のこととか気になって足を外側に向けたりしてたら
すっかり気を取られて二度寝できなかった。
諦めて7時起き。