ゆうべの酒日記

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2005年09月26日(月) 5時のアラーム設定を消すか6時を消すか

昨日は台風っぽかったせいか、ダンナさんも家にいて、コドモも昼寝したりして、
誰も外に出ようとしなかった。
昼ごはんは肉ソバと梨で、雨が降っていなかったので洗濯もしてみた。
コドモは何かのきっかけでまた怒って自室でこもって遊んでた。
私は15時頃からテレビみつつ鶏砂肝をさばいたりブロッコリの皮を剥いたりしていた。
ダンナさんは自分の部屋を片付けたりテレビ見たりゲームしたりしてた。
16時頃大久保のなっちゃんから電話が来て、コドモは遊びに行った。

昨日は日曜なのに面白いテレビが多かったな。
コドモ18時15分帰宅。
すぐ夕飯。

飲んだのはスーパードライロング4。
肴:鮪納豆、ブロッコリとエビイカホタテとゆで卵のサラダ

コドモはごはんと好物の砂肝バター焼きを食べると、また何かのきっかけで部屋に引っ込んだ。
しょうがねえなって感じでダンナさんが「たまには行ってくる」とかなんとか言ってパチンコへ。

なんでだったかな、忘れたけど、私が寝ようとしてたらコドモがお盆に載せてお茶持ってきた。
どうもありがとうねって言って飲んでたら、そのあと「おなかすいてない?」と言って
ゆかりをまぶした小さいお握りとインスタントの味噌汁を作って持ってきた。
寝る前なので二人ではんぶんこして食べてたら、コドモが「私変わりたいと思ってる」
みたいなことを言った。
ダンナさんがパチンコ行く前、ダンナさんとなんだかんだ言ってたのを夫婦喧嘩と勘違いしたに違いない。
とりあえずお茶と夜食のお礼を言って寝た。

夢では、食堂で先生(名前知らないけど細くて老いた俳優)と出会って、
はんぱな時間だけどまだ食えるのかい?みたいなことを聞かれて
ここはいつでも食えるんですよーって教えた。
トイレかシャワーに行って、たぶんシャワーだったのか、
全面鏡になってる部屋で服を脱いでいたら、私のずーっと後ろのついたての下で
岡村隆がしゃがんで体を洗っているのが丸見えになっていて、
岡村は「見ないで見ないで」っていうゼスチャーをしていたので
見えない位置までずれることにしたら、岡村は「悪いね」みたいなポーズをしてから
また嬉々として体を洗い始めた。
移動したら、自分の後姿が合わせ鏡で見えた。
逞しく日焼けしていて水着の跡がついてた。

次はよその子供達と垂直な細いハシゴを昇っていた。
サビてるし傷んでるし危なかった。
おじいさんとすれ違い、降りてったおじいさんはまた戻ってきて
なんだかんだと口やかましかった。
私達行くから、って言ってやっとまた降りてもらった。
昇りきった先にはポールとか、ロープとかがあって、それを降りると公園に出る。
すでに一番小さい赤ちゃんみたいな子のお母さんが、その子の兄妹を抱いて公園に到着しているのがわかった。
ロープのある台に私のコドモともう一人小学生(男子)が乗った。
小さい赤ちゃんみたいな子は1歳くらいで、白い服の上に赤と黒のチョッキを着ていたと思う。
名前ははるかちゃんと言って、小さいのにどんどんはしごを上っていく。
怖くないのかな、たいしたもんだなと思っていたら、
昇りきったところでポールにつかまりそこねて一気に落っこちた。
はるかちゃんのお母さんがすぐ行った。
「すぐ泣いたから大丈夫」と私は他の子達に言ったけど、根拠に自信がなくて不安だった。
私のコドモともう一人がロープを降りるのを躊躇していたので私が先に下りた。
ロープがあるのに、思ったよりただ落ちただけで、何の支えにもなってなかったので怖かった。
遠くを見ると、一応何かの仕組みとはつながっていた。
コドモたちは面白がってすぐ降りてきた。
私は後頭部から落っこちたはるかちゃんが心配だった。
はるかちゃんは薄いピンクの服になっていて、鼻に絆創膏を貼って休んでいて
お母さんは下の子を公園で遊ばせていて、
目のクリっとしたはるかちゃんの丸顔が、中心からどんどん青くなってるのに気付いていない。
動かさないように病院に運ぼうと思った。保険証のこととか考えた。

次は会社で、コグレさんともう一人女の子が、
「これ上司から頼まれたんですけどやり方がわからなくて」と何かのコントローラーと番号を持ってきた。
それはプロジェクターみたいなのを操作するやつらしく、
コントローラーにでっかく貼られた番号のメモどおり数字を押してみる。
でもボタンが細すぎて押しにくく、失敗しまくる。
何度か失敗して、私が見てた雁屋崎ユイカ?のR15くらいのサイトとかがプロジェクターに映ったりした。
これなんですか?って言われて、あはは雁屋崎ユイカですよと答えた。
そのうちようやく該当のものらしき画像が映ったけど番号が二番手前だった。
白人と日本人が温泉の浴衣みたいなの着て休憩所で寝てる写真とかだった。
でもそれを見た小原さん?大河原さん?が「あははこのときはどうのこうのでー」
って言ってたのでこれも該当画像なのかと思ったけどとりあえず番号が違う。
番号押すのが意外と大変だったので、その後うやむやにしたかもしれない。
そして私は集会みたいなのに出なきゃならなかった。
着席したら隣がK原塚でイヤだった。
私の席には何故かボロ漫画雑誌が積んであり、ゴルゴ13が表紙のやつとか、タイトルが筆文字のやつとか
ヤングじゃないのばっかりなうえに、エロ漫画も混ざっていたのでイヤだった。
でもなぜか「これうちのダンナさんので」って周りに言い訳してた。

5時のアラーム聞いて、6時のアラーム聞いて、起きた。