ゆうべの酒日記

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2005年09月22日(木) 今日はハマグリ

昨日も時間消化が私の仕事だった。
このところ送別会をやらせてくれってN西から3回メールがきていて
2回は断って1回は無視していた。
そしたらM川さんが出てきたので再度
「ほんとに日程が空いてないんです、お心遣いありがとうございます」
なんて言わねばならず、鬱陶しかった。
建前だの義務だのが胡散臭すぎて、やはり一刻も早く去りたい。
辛抱だ。

まっすぐ帰れる日なので、そんなにないけど荷物をまとめて持って帰った。
家では、ダンナさんが歯医者で麻酔をたくさん打たれたそうで「メシいらないから」と言った。
コドモは私より後に帰ってきて、祭りで買ったソフトせんべいを食べていいかとか
ミロ飲んでいいかとか、アロエヨーグルト食べていいかとか聞いてきたので
そのぶんゴハン減らすならいいよと言った。

飲み物は、いいちこ水割りにわさび入れてみた。
肴:あさりと小松菜の炒め物、ネギトロめかぶ納豆

ダンナさんは寝てしまっていた。
コドモと一緒に天才てれび君とか、クイズ番組とか見た。
でも21時には寝ようと思った。
コドモは水10があるというので起きていた。

ベッドに横になって本を読みながら、たまにコドモにちょっかいをかけに行った。
スーパーマサオDXをやっていた。
もう遅いからだめだよと言ってあったミロを、ちょっとだけ作って飲ませてあげたら
後からお盆にお茶とおかきを載せて寝室に持って来た。
22時まで、隣の席の男の子(何の取り得もなく性格も悪い嫌われ者)の話を聞かされた。
子供達の手に委ねられっぱなしじゃ、ほんとに救われない男の子話だった。

夢では、女の子達と大型スーパーで買い物をしていた。
すごく布地のデカい、ヒラっとした被るタイプのワンピースみたいなのが1000円で売られていて
最初は安っぽいなと思って目もくれなかったのだけれど、食品売り場でチーズとか見てたら
そこにさっきの服が畳んで陳列されてて、そういえばコドモが楽な寝間着を欲しがってたなと思い出し
これはちょうどいいかもしれないと、買う気になった。
よく見ると、ピンク地に小花柄とか、白地に青プリント布の切り替えとか
袖口のフリフリ具合とか、みんな違っていた。
暖色系の可愛いのが似合うよねと思って選んでいたら、いつのまにか商品が残り2点になっていた。
どこかのおばさんが、私の持ってるのを横目で狙ってた。
結局おばさんは最後の一点をいつのまにか確保して消えた。
私を慕ってるらしい栗山千明がそこにやってきた。
海苔とチーズを「これ買っちゃおうかと思って」と見せてきた。
なんかパッケージの書体が筆文字で勢いがあった。
それから栗山千明は、カーキ色の、袖口と襟ぐりが断ち切りになってるノースリーブを私に持ってきた。

私は黄色とペパーミントグリーンと赤のワンコインタクシーをつかまえた。
つかまえたっていうか、「只今席を外しています」みたいな
下手な手書きの赤字の張り紙がしてあって動いてなかった。
感じの悪い人だったら嫌だなと思いつつも運転手が戻ってくるのを待った。
細くてドランクドラゴンのツカジじゃない方みたいな運転手が戻ってきた。
腰の低い人で、透明のパックを取り出し、「どうぞ」と言って私にくれた。
それはお茶とおかきのパックだった。
なぜか私は酒と寿司のパックじゃなかったことを残念に思ったものの、
運転手の屈託のない笑顔を見ると、甘えたいような気持ちになった。

家に着いた。
家は、水漏れがあったか何かで同じマンションの別の部屋に引越しさせられたばかりだった。
コドモに買った寝間着をあげるのを楽しみにしていたけど
体調が悪いみたいだったので、薄っぽい寝間着は着せないことにした。
住人が変わったことを知らない中学生男子が友達を迎えに来た。
事情を説明すると、なんとなくその子に好意を持たれた気がした。
平凡な男の子だったけど、どこかに狂気の臭いがした。
部屋のドアは安普請で、ベニヤ板みたいに弱かった。
男の子が侵入を試みていたので怖くなった。
ダンナさんが仕事に出かけるときに威嚇した。

という感じで5時のアラームが鳴った頃、居間のテレビがついてる気配があった。
アラーム消してしばらく寝て、5時40分くらいに起きた。
やっぱりテレビはついていた。