ゆうべの酒日記

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2005年08月25日(木) 休もうか休むまいか

昨日はまたナカニシから3分で終わるような依頼が来ていた。
しかもまたナカニシが段取りを覚えていない作業で、私に違う段取りを指示してきたので
通常こうなので、こうしてもいいですか?とか聞いて片付けた。
そういえばナカニシは、こんな用事もあんな用事も全部メールで送ってくるので
メール打ってる間に自分でやれよ(1〜3分で終わることばかりなんだし)と内心思えてしょうがない。

あとはオブザイヤーさんの超ふんわりした要件のロゴ作成依頼を見本出しを繰り返し終了。
10時前には暇になった。
ので、バイトの会社案内の文章なおしたり営業先レポートをまとめたりしてたか。
そしてふとバイト先のウェブメールを見たら、打ち合わせが本日に変更になってた。
前日に連絡くれてたようなんだけど、私がチェックしていなかったので
日中は1時間以内に返信できるようにして!と怒られる。
でも打ち合わせは無理して出なくていいよ、前日連絡だしみたいなことで、
予定通り退社後は新宿で家族と待ち合わせ。

でも落ち合ったらダンナさんが帰ってしまった。
サブナードでゴハンを食べながらコドモに聞いたところ、
もらえるはずだった給料がもらえなくてイラついてるらしい。
みんな悪い人じゃないんだけど、なんていうか慮りとコミュニケーション難だ。
ダンナさんはたぶん頼りにされたいタイプだから、そういう無視のされ方がイヤなのだ。
あと前日私に「明日給料もらえるから」って宣言してたのにって気にしてるそうだ。
私はそんなこと言われたのぜんぜん憶えてないのになー

それはまあいいとして、ビルの下の教会のゴスペル練習を見学に行った。
30前後の男女が20〜30人くらいいた。見た目は普通の集まりだった。
先生は日本語ペラペラだけど黒人女性だった。
ゴスペルを歌うことを「賛美する」というらしく、見学者も同じように混ざって賛美する。
歌詞カードが英語なのでコドモは読めない。こりゃはずしたかなと思った。
これもデブキャラが光る習い事じゃないかと思って連れてきたのに。
でも終わったら、「わたしなりに楽しんだよ」とイキイキしていた。
最後にみんなで輪になって手をつないで祈りを捧げたとき、みんな目を閉じてるんだけど
私とコドモはときどきウォッチングしていて、「あのとき泣いてる人いっぱいいたね〜」
とか語り合った。
ちょっとはずしたね、みたいなことを言ったら、「私はまた行きたい」って言うので
音楽教室でもゴスペルやってるとこあるよ、って気を遣ったら「あの人達のところがいい」って。
今時の小5小6より純粋な大人の人々に癒されたのかな。

もう23時近かったので、小アジと大葉と梅肉と白ワイン一杯飲んで寝た。

夢では、実家から学習塾のようなところに行っていた。
休もうかなと思って自室の窓から外を見たりしていたような。
自室で何か水の処置をしていたような気もして、裏の工藤んちを気にしたような。
結局行った塾の先生は瑛太みたいな大学生で、
その他にも大学教授みたいな白髪眼鏡の人が一人こっち側にいた。
その日はテストみたいで、問題集みたいなのを見ながら、前の週に配られた答案用紙に書く。
私はその段取りを忘れていて、隣にいた教授が教えてくれた。
ついでに問題のページもわからなくて見当違いのところを見ていたら、また教授が教えてくれて
問題がちんぷんかんぷんだなと思ったら、また教授が、席を立って床に数字を書いたりして説明。
問題は、名取裕子とかそんなかんじのクラブのママの犯罪を立証するってやつで
嘘の証言をあばくんだかなんだか、犯行が行われた部屋の中を前にある山から覗けるか?みたいな。
教授が書いた数字は、部屋の床から天井までの高さと、山の傾斜角とかだった。
理解できる自信はなかった。

もっと長かったけどそんなような夢を見てアラーム消して、
雨音聞きながらまだ遥かに寝られそうだったので、会社休もうかなと思いつつ
でも時給入るし稼いでおかなきゃと考え直し6時47分起き。