ゆうべの酒日記

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2005年08月26日(金) 夏休みっていいなー

昨日は、雨模様だしすることないし会社休もうかなー、とコドモに言ったら
「でも行ったほうがお給料もらえるよ」とまっとうな事を言われ、行く事に決めた。

しかし、そろそろ出ようかなという頃、そういえば今日はシナリオ教室の日では?と思い出し、コドモに言ったらコドモも忘れてた。
これは区の「夏休みこども文化交流プログラム」とかいうやつで、ほとんどタダなので夏休みの予定を盛りだくさんにするのにとてもいい。
夏休み前に募集があって、いろんなコースがあったけども、年がら年中ドラマばっかり見てる私のコドモにはこれがいいかなって勝手に申し込んだ。
で、コドモはわりとシブシブだったので「せめて会場までは誰かに連れてってほしいんだけど」みたいなことを請われ、二つ返事で了解。
会社に電話入れて2時間遅刻することに。

簡単な弁当作って水筒と一緒にカバンに入れて、体型柄歩くのを嫌がるコドモなため地下鉄乗って次の駅で降りて会場へ。
60くらいの脚本家が先生で、秘書みたいな人もいて、主催側が準備した会場の設営にあれこれ注文をつけて移動させていた。
もっと細いペンはありませんかだの、もっと全員前につめてくださいだの、講座慣れしすぎなのか色々こだわっていた。
脚本は場面とト書きとセリフの3つで出来ています。だったかなんだか、15分くらい見学して出た。

地下鉄乗って、郵便局に寄って、会社へ。
着いてもやっぱりすることないもんだから、夏休み気分続行。
いつも集荷に寄ってもらってる佐川、「いつも何もなくて悪いな」と思っていたので、
そろそろ出すかな、なんてことでリースアップのパソコン1個梱包して送り状FAXしてその日の仕事は終了。
あとはバイトの連絡とかして終わり。

台風気味のなか帰宅、家族がいなかったので今日はバイトのミーティングがないことを告げたらコンビニでごはん買ってきてくれた。
食べてみたいと思ってたサンラーマーラー麺。飲んだのはグリーンラベルロング3と白ワイン少し。
ファイナルアンサー小学生大会みて、みのもんたは子供が好きじゃなさそうだなと思った。
肴:サンラーマーラー、焼き鳥、梅、大葉

ダンナさんのお母さんが朝わざわざ寄って給料を届けてくれたにも関わらず、ダンナさんはややブルーをひきずってた。
そこへ40歳歯科検診の案内がきてて私が「行ってきなさいよ」なんて言ったもんだからうるさそうにしてた。
でも「菊次郎とさき」見たら少し機嫌が回復し、普通に喋った。

そのあと私は女系家族見て、コドモとダンナさんは電車男。
終わったら寝室で本読んで、気がついたら24時過ぎてたので寝た。

でもどっかの家のものほし台(推定ステンレス)の物干し竿がカンカラカンカラ鳴っていて、うるさくて起きた。
風の音もうるさかったけど、そっちのほうが目が覚める音だった。
こんなにうるさいのに、一番近くでこの音を聞いてるはずの責任者は熟睡中なのだろうかと感心しつつ、展開を聞守って長い時間が過ぎた頃
カシャーン、カンカラカンカラカンと音がしたので、おそらく物干し竿が2階か3階から地上のコンクリートに落ちたに違いない。
それからは風の音だけになったので寝た。

一度時間が気になって見たら5時40分くらいだったのでアラームがならないように京ぽんの電源を切った。
それから気がついたら6時半になっていた。
7時まで寝ようと思っていたら、コドモが「ママ今日仕事ないの?」というので、あるよ、というと「遅刻しちゃうよ」というので、
6時半でしょ?と言ったら「7時半だよ、ごめんね、7時に起こせばよかったね」というので、ううん大丈夫、って起きた。

日記とバランスエクサとゴハンをやめればぜんぜん余裕なので風呂に入った。
出たらコドモが、わかめスープと小女子とごはんとキムチなどを用意していたので自分で食べるのかと思ったら、
「朝ごはん用意しておいたから」って私に言った。
ずいぶん癒される朝だった。