ゆうべの酒日記

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2005年07月17日(日) 今日はちょっとぐらい外に出よう

昨日は、午後になってからだいぶ腫れがひいた感じになった。
片側はもとどおりに近い感じで、もう一方はやっぱりなんか見慣れない感じ。
描かれた下描きを修正したにもかかわらず、どうも縫い位置を一方より上にされた気がする。
でも力を入れてると、まあごまかせるかなあと。

あとは内出血の跡みたいなのが目尻にあるのでどうかなと思ったら、
結局家族には一切指摘されなかった。
ダンナさんは私と顔を見合わせることがほぼないので、まあそうだろうと思ったけど
コドモも案外私の顔を見ていないらしいことがこれでよくわかった。
まあ嬉しくも悲しくもないわけだが。

昼間は1人だったので、デカいものを洗濯したり、
ドラマの録画を見たりして、のんびり過ごした。
夕方になって家族が伊勢丹行って帰ってきて、夜は祭りに行くから晩飯はいいよと言われ
買ってきてくれた刺盛で日本酒を試しに飲んでみたけど
これで火照っちゃうと良くない気がするので一杯でやめてみた。

でもそのあと祭りから帰ってきたコドモと「女王の教室」みながらエビスショート缶。
終わったら寝た。
寝る前に、違和感のある側の下方が赤くなっていた。
女王の教室と、デヴィ夫人の弟話で2回泣きそうになったのがいけなかったか
もしくはアレルギーか何かだろう。

夢では、おばさんの家に住んでた。
人がいっぱいの職場にエレーベーターを乗りついてたどり着いてた。
そういえば最近デスクの位置が少し変わったので、
同じ階で乗り換えなくても歩いて行けばいいんだと気が付いた。

気が付いてからそのままダラダラして、起き上がったのは9時半とか10時とか。
さっきコドモとゴハン食べてたら、ふとコドモに見られて「ママそれどうしたの?」って聞かれて
「ぶつけちゃって腫れちゃっておまけに刺されちゃって」とか言ってみた。
やっと気付かれたわけだけど、やっぱり嬉しくも悲しくもない。

そしてコドモがいつものように無闇に何やら歌をうたってるわけだけど、
私はいつものようにイラっとしなくて実は癒されてる。
それだって誰も気付きやしまい。