ゆうべの酒日記

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2005年07月16日(土) 視界はよくなってきた

昨日の午前中は虎武竜のロードだったかが頭の中でヘビーローテーションしていた。
家のことを一生懸命やってると「これが幸せってもんなのね」みたいに思えた。
激しく夜遊びなどした翌日の気分が、より強調されたような感じか。

昼頃からは、夜の外出に向けて前髪切ったりとかした。
栄養補給しなきゃいけないから昼ごはんをモリモリ食べようと思ったら
ちょっと食べただけでたちまちお腹一杯だ。

17時頃かな、ダンナさんがビールやら水羊羹やら持って帰宅。
行く支度したり作っておいた夕飯を並べたりしてるうちにコドモが18時過ぎ帰宅。
ちょっと早いかなと思いつつ18時10分くらいに家を出て、薬局寄って
リスカちゃんご用達テラマイシン軟膏と、なくなったのでビタミンC錠買って
地下鉄の一番前の車両に乗って飯田橋へ。
18時50分とかで、早く着いちゃったなーと思っていたら、
私が開始時間を30分勘違いしていて既に授業が始まっていた。

先生は相変わらずすごいスピードでテキストの要点を解説していく。
そしてこの先生って「わかりますね?」を連発するんだけど
それって禁句なのは先生界の常識じゃなかったんだろうか?
今回は一番後ろの席に座ったので、よく見えたんだけども
結構退屈そうに爪いじってる人とか多かった。
そして先生が、理解してそうな一人の生徒に向かってのみ話してるふうなのにもなんとなく気付いた。
その人は、コボル臭のする40代くらいの男の人だ。
ちなみに先生からはアセンブラ臭が漂っている。
秋葉原デパートあたりで過去にすれ違ったことぐらいはありそうなコンビ。

授業の途中で、目がすんごく疲れてることに気が付いた。
病院でもらった目薬挿したらそれなりに収まる。
こりゃあ出勤したら辛いなと思った。
更に、たくさん寝てるはずなのに、眠くなってきてやたらあくびが出た。

終わったら一番先に教室を出た。
21時半とかに帰宅して、コドモにただいまを言って「ママ疲れた、もう寝るわ」と
家族にオヤスミ言って寝た。

夢では飯島愛とラブホみたいなところに行く。(飯島愛は私に夢中なようだった)
そこは安ホテルだけどアーリーアメリカンな感じで、以前家族と泊まったことがあるところだと思った。
そしてその部屋に大量の荷物を残していた。
「これファンにもらったやつ置いてるの?」って大量のぬいぐるみを指さした愛ちゃんに言われて
それを思い出した。
家族の冬物だの夏物だの、服や靴やサングラスや、いろいろあった。
部屋はかなり広くて、よく見たらロフトがあって、そこのベッドに黒い髪の毛の子供が3人くらい寝ていた。
あれ?!と思ったら、その子たちのお父さんらしき大男が出てきて、
いかめしい顔で「今ここに泊まってるんだよ!」というようなことを私達に告げた。
他所の人がここに泊まってるんなら荷物が心配だから、持って家に帰らなきゃと思ったけど
とても運びきれないなと困った。
せめて必要そうなものだけでもと、コドモがまだ着られそうな大きさの夏ものとか、
私がまだ履けそうな靴とか、厳選してた。
(コドモがそこにいて、体に合わせてみたり意見を聞いたりもしてたような)
そのうち、飯島愛がそこにいる事を事務所で聞いてきたという、西田敏行がやってきた。
どうもそこは住所的に西浅草とか東浅草とかそのへんらしかった。
私は西田さんに何に乗って来たかを聞いて、ワゴン車だということを確認すると
お願いだから運んでもらえませんか?みたいなお願いをした。
まあいいけど2回往復するのはイヤだよみたいなことで話がついた。
玄関先に置くような子供用のコートかけみたいなのが2組あって、まずはそれを運ぶことにした。
早くしてねということで、いろいろ厳選を重ねるものの、見れば見るほどたくさんあって
けっこう選ぶのに時間がかかってしまい、飯島愛が心配そうだったけど
先に外出てるからね、てなことで行ってしまった。
なつかしいものが色々出てきた。
私はいつのまにか吉川晃司になっていて、劇画タッチで物を回収することに疲れていた。
彼女のオセロ松嶋が出てきて、手作りのジャイアント馬場人形を差し出し
「これババくん、洗えんのよ」と言った。
ババくんはキナリのセーターを着ており、洗濯したらセーターが縮んだ。
なので「洗ったら縮んじゃったよ」とオセロに言ったとき、
私は吉川晃司じゃなくて、もっと爽やかな俳優になっていた。西島ナントカ?
するとオセロは「これはセーターが縮んだんじゃなくて、ババくんが大きくなったんだよ」と言った。
いいことを言うなあと思った。ものは考えよう。受け止めようということか。

それでハッて起きたら傷のところに手をひっかけた。
ダンナさんとコドモが出かけようとしてて、慌てて「どこ行くの!」と言ったら
仕事だということだった。9時。