ゆうべの酒日記

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2005年07月18日(月) 昨日はコンビニに出かけただけ

昨日は何してたかなー
コドモが午後になって出かけて、ダンナさんは仕事で、
両方とも21時過ぎるってことで、洗濯したり掃除したり、
私と同じ手術した人のブログ検索して読んだり。

ここんとこ撮っていた経過写真を見比べつつ「あーだいぶ腫れひいたな」と思ったりしながら、
全体を眺めると、眉毛が左右でだいぶ違うなとか、普段気付かないことに気付けた。
なので調整眉カットして、もう一回写真を撮ったり見たりしてるうちに
「つくづくこんな顔だったんだな」と、新鮮に落胆。
斜めから撮ってみたり横から撮ってみたり、いろいろ角度を変えてとことん観察。

自己イメージと実際の自分の見た目や喋り方にギャップがある事には、小学校中学年で気付いた。
当時のギャップは自分の内面のロマンチックさ加減と外見が合ってないみたいなこと。
ロマンチックな外見、それは選ばれし者のみに与えられた特権。

なので中学高校くらいには、すっかり皮肉屋みたいな内面に作り代わっていた。
しかしそれもまた、私の丸い顔や体や伸びなかった身長等とギャップがあった。
しかも悪いことには当時はそれを化粧や服装で補おうとしてしまっていた。
結局似合ってなかったので、中学高校時代は相当パッとしないまま過ごした。

18ぐらいからか、なんかこう、だんだん救われていった。
夜遊びが上手くいってない事に気づいて見切りがつき、濃い化粧を施すのをやめたのと
絵を描く学校に入って私の中のブランドブームが去ったのが良かったのだろう。

それ以降は受け入れてくれる人が増えて、そーんなにギャップで悩むことはなくなった。
さらに子供を産んだら忙しくなってますます悩まなくなった。

でも最近、余裕ができたんだか経年変化が無視できなくなったんだか
手軽にできる美容ごとを試すのが趣味みたいになってきていた。

今回のは、ローラさんが先々週からバイクの免許を取りに行ってる事にビックリして
へー私もなんか熱い夏を過ごしたいなー、とか言ってるうちに
そういえばアゴに注射して隆起させるやつやってみようかな?
なんて言って、ネットで検索したら案外それが予算オーバーで、
かわりにこっちの手術が2万5千円で、ちょうど連休に入るというタイミングも絶妙だし
注射よりちょっと勇気が必要なところにも心をくすぐられ、こうなった。
こんなことでもない限り、3日も4日も顔ばかり見つめて過ごす機会はなかっただろう。

今の自己イメージは端的に言うと、アメコミに出てくるトレンチコートにソフト帽の頬がこけた人だ。
(うまく説明できないけど、外見のことではない)

でも、よくよく見つめた今の自分はどうよ。
下垂の進んだ丸い輪郭に、ハクション大魔王が住んでる壷にそっくりの鼻が鎮座して
子供時代より明らかに原始人ぽく突き出してきた口元はアンガールズ山根くん風。
でも総合的には眼鏡着用時は天野くんに、裸眼時は室井滋に似ている気がする。

こんな外見にはどんなキャラクターがハマるのか。
ハメ込みに成功すれば割と受け入れられる人になり、
失敗し続けたらなんとなく歓迎されない人となるわけだ。
どっちが精神衛生上平和かは言うまでもないだろう。

これを機会にまた頑張ろう。
私にはまだ、どこか分不相応にスカしたところがある気がしてならない。

というようなことを考えつつエビスのロング缶1本飲んだら、たちまち顔が赤くなってきて
腫れたらやっかいなのでそれで終わりにした。
肴:ジェノバスパゲッティー、にんじんグラッセ

ダンナさんとコドモは時間差で帰ってきた。
「いま会いにきました」を半分見て寝た。

毛皮っぽい手のひらサイズの動物を丸くして置いた。
パジャマ着た2〜3才のコドモと一緒にいた。
そこはIさんと一緒に仕事をする館で、Iさんが
「習字のPってどうやって書くんだっけ?」と私に聞いた。
コドモは寝ようとしていたので私が胸に抱き寄せていた。

晩御飯作ろうとして冷蔵庫を開けたら、標本みたいなカレイの刺身が解凍してた。
右側の引き出しのほうは無事みたいだったけど、左側の冷凍庫は他の物もいい具合に解凍中。
ダンナさんと一緒に確認してみたら、冷蔵庫のコンセントが抜けてた。

そんなような夢見て、アラーム鳴って目を覚ました。
ベッドから出たのは7時過ぎ。