ゆうべの酒日記

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2005年07月02日(土) コドモはもう出かけた

昨日は朝から会社を休むことに決めて、ダンナさんが仕事に行くときにも家にいたので
「今日休み?」って聞かれたけど「遅れて行くだけ」と答えた。
日頃、家族を「怠け者!」とか「働け!」と罵倒してるだけに。

とりあえずのんびりしてから新宿西口にDVDメディア買いに行こうと思い、
ついでに郵便局だの銀行だの行って、忘れてた国債の住所変更だの記帳だのした。

買い物終わったら11時近くだったので、前から気になってた蒙古タンメンの中本へ。
開店時間だったので並ばずに入れた。
座ろうとしたら「食券買ってください」って言われた。
「辛さNO1」て書いてある冷やし味噌ラーメンの券買った。
出したら「これは辛いですが大丈夫ですか」って聞かれたので頷いた。
出てくるのは他の人のオーダーしたのより遅かった。
見た目からして、高木やの辛し味噌みたいな感じかなーと思ったら、
味はぜんぜん違った。
ちゃんと味噌ラーメンの味というか、でも冷やしではなくて微妙というか、
若干期待を裏切られた感じだ。
麺も普通の味噌ラーメンぽい中くらいの丸麺で、たれに結構塩っ気が感じられるわりには
さっとつけたぐらいじゃ麺に味が絡んでこないというか、要するに辛い味が足りないというかで
唐辛子を壷から一杯足してみた。
でもなーんか物足りなくて、何回も首をひねりながら完食した。
また微妙な食い物で腹を一杯にしてしまったな、と思った。

自宅最寄駅へ戻り、99円ショップで水だのお茶だのコーヒーだの野菜だのを
許容量ギリギリまで買った。

帰宅してから、そういえばプリンターの紙がないことに気付いた。
そして髪の毛の根元も結構黒いなと鏡を見て思った。
16時で美容院に予約を入れた。
15時半に家を出て文房具屋へ行くまではゲームしてた。

美容院では出される雑誌がなんとなく気になる。
オレンジページとか女性自身が出てくることも最近は増えた。
今回はフィガロとモアとウイズだった。無難。

こないだと同じ人が担当だった。
別にいいんだけど今回はツメでガツガツ顔や首をひっかかれた。
気付いてないようだった。
隣のおばさんが店長と自分ち(古低層賃貸マンション)の建替えの話をしていた。
取り壊しで700万なんてブルーだ。
でも今度のは3000万で70年もつんだそうだ。
しかし70年もっても、30年たって見た目がダサかったら建替えたくなるだろうから
いっそ40年の木造のほうがいいのかしら。
なーんてことをしきりに言っていた。

何気ない顔していつもと同じ18時に帰宅。
コドモはバアバと一緒にゆかたのサイズなおしに行ってる、メシいらないって。
とのことで、ダンナさんのメシだけ作ればよかった。

飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:しまほっけ、親子皿、ささかま

テレビは、日テレは野球だし、フジテレビはバレーだしで面白いことがなかった。
でも救命病棟ナントカっていうドキュメンタリーをしばらく見ていた。
杏林大学に研修に来ているイラン人医師の息子が家の近所でバスに轢かれて
脳みそがはみ出してたけど医師たちの努力によって何の後遺症もなく助かっていた。
そのほかにも、杏林大学の高度な医療を見せ付ける、いくつかの例が出てきた。
感動はしないが感心した。

そのあと私はゲーム。コドモも帰ってきていた。
ダンナさんはバレー見てたのかな。
途中で金スマの「杉田かおる、さよならセレブ」がはじまったので見た。
フィクションかもしれないけど、色々あったんだなと思った。

終わったら寝たのかしら。

駅で降りたら波がいつもよりこっち側まで来ていた。
あー、海荒れるのかなーと思って他の人たちと一緒に見ていたら、
案の定波はより高くなって、こっちのガラスまで打ち付けた。
これじゃ学校行けないなーと思っていたら、明美ちゃんが車で学校に向かってるという。
電話で話したら何か相当遠くから苦労して運転してきているようだった。
こんな様子で他に学校に人いるのかしら、と考えた。

何かSとMの会があった。
私は裏方かなにかで言われた通りに何かしたら、あららこれでいいのかな?
っていうような段取りになった。
でもこの夢ほとんど忘れた。

時計がカチっと鳴って、起きたら8時。