ゆうべの酒日記

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2005年07月03日(日) 今日はサンバとSM

昨日は日曜日気分だったけど土曜日だった。
コドモもダンナもそれぞれ出かけて行ったので
掃除して洗濯してゲームして、ギリギリ時間になって
あわてて馬場っていうか高田に向かった。
地下鉄に乗って行こうかと、最初思っていたのだけど、地下鉄を通り過ぎ、
途中で間に合わないかと思って都電に乗った。
でも都電待ってる時間とか考えたら、結局歩いても一緒だったかな。
まあ涼しかったからいい。

ジャーナリスト専門学校は、ナイタイ時代の同期の子の出身校だ。
私が行ってた専門学校もあんなもんだけど、やっぱりしょんぼりしてた。
官能小説の書き方教室なんだけど、募集のときに略して「官能教室」って書いてあったので
私は出かける前に見直すまで勘違いしていた。
そういうわけで、男女比7:3、年齢層35〜65くらいかな?
いろんな官能小説家志望の人たちが集っていた。
先生は睦月カゲロウという人で、スポーツ新聞でコラムみたいなのも連載してる官能小説家。
見た目はオーバーオール体型で丸メガネのボウズ頭。大変温和そうだった。

内容は、2時間のうち後半が質問タイムで、前半はそれなりにフーンて思うこともあった。
15時半過ぎに終わったら、悲しき恋歌みるために走ったり歩いたりして帰った。
でも16時15分とかかな、着いたのは。
途中、前に住んでたところが外壁を塗ったりタイルを貼ったりしてキレイになってるのを目撃。
大家さん、頑張ってるね。

悲しき恋歌はかわいそうだった。
私はすでに「ぶっちゃけてしまえばいいのに」のような突っ込みを入れるステージを越している。

ダンナさんはパチンコしてくるということだし、
コドモは祭りで焼きソバ買って帰ってきてくれたし
とりあえずコドモのスープと私の肴だけ用意。
飲んだのはいいちこウーロン割り。
肴:ゴーヤーチャンプルー、焼きソバ、マグロ納豆

コドモが悲しき恋歌の録画みて、IQサプリも見て、21時からは黒革の手帖を見たけど
どうも完全に土曜ワイド劇場だった。
犯人は男闘呼組の岡本。
途中でダンナさんが帰ってきて、サラダとグリーンラベルをくれたのでいただいた。

終わったら寝た。
夢は、同じ設定の話を長く見てたような気がする。
バザーとか?そんなような。
起きたら9時半過ぎてたかな。