ゆうべの酒日記

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2005年04月27日(水) 「夢でよかったー」みたいなベタな気分の朝

昨日はFさんのPCのデータを新機に移植し、FさんPCにサーバーのデータを移植した。
Fさんはどこやらへ出張中で、この作業に関しては以前電話でやりとりしていたため、
バックアップ(今回は本人がやることになってる)状況がどうなっているか記憶が曖昧だった。
でもサーバーって言っても古い10Gノートでバックアップ機みたいなもんだし、
入ってるデータも更新日古いのばっかりだし、何気なく大丈夫だろうと踏んで
普通のPCの入れ替えみたいな気分でやってたら、
途中で容量が微足りなくてコピーが止まってエー!てなことに。
一応腐ってもサーバーなのでファイル数フォルダ数が多いから、
どこまでできててどこからできてないのか、アタリをつけるのも大変。
そんなんで1時間半残業した。

帰宅したらダンナさんがカップ焼きそば食ってた。
コドモはハンパな時間に自分でアリもの出して食っちゃったらしい。

飲んだのはアサヒの金色のやつのロング3。
肴:鮭のバジルオイル焼きとアボカド、きゅうりちくわ

テレビはシンスケが司会のフジテレビ健康番組見た。「恐怖の食卓」だったかな。
芸能人の食生活を一週間くらい観察して、お医者さん10人くらいが
5年後の病気宣告と10年後の病気宣告をするってやつ。

ミー(47)が朝昼サプリに夜3人前みたいな食生活で、
私もそういう感じに近い時期があったなと思ってたら
前に私がダイエット診断に行ったときの医者が出てきて
「栄養的には何も問題がないが、二食咀嚼をしないことで自律神経系統が弱くなって
免疫力とかが落ちちゃって風邪をひきやすくなったりする」って。
そういや私も診断行ったとき、自律神経の検査で交感神経と副交感神経の働きが悪いってことで
太りやすくなってるとしたらそれが原因のひとつ、みたいなことを言われた。

岩崎ひろみ(歌手じゃないほう)がマイ唐辛子を持ち歩いて何にでもかけて食ってた。
あと水の摂取が少ないことを指摘されていた。
それは何だか予想を裏切らない宣告が出てたけど、本人はエー!イヤー!って言ってて
一人の医者が「入院して辛くない味覚に慣れたほうが」なんてことを。

そのあとインパルスの太った方は想像に難くない食生活で面白くなかったのか
編集映像で終わっていた。
アサオカユキジは「やらなくていい」って言われて一切料理をせず
(お金を自分で持つようになったのも38歳からだそうだ)
ほぼ全食が外食で、けっこうボリューム的にも内容的にもいいもん食ってるわけだけど、
なんにも問題なかった。
金持ちはケンカもしないけど病気もせず。

それ見たら寝たのかなー
いや、ロンブーちょっと見て22時半とかに寝たな。

私は中途半端な商店街にいた。
商店街というか、通りの片側に店が並んでるみたいなところだった。
子供向けのくじ引き屋とかがある中、中高年奥様向けブティックとか宝飾店とかがあって
私はブティック見たあと宝飾店の店頭でなんとなく商品を見ていた。
直径4センチ近くある大きなサファイアがついた、たいしてステキじゃないネックレスや
ダイヤがいくつか嵌ったこれまたイマイチなネックレスがなんてことなく表に陳列してある。
石は本物だし値段も83万とかなのに、なんだか陳列ケースに入れるわけでもなく
お店は中途半端なおばさん一人でやってて、特に何かに注意を払ってるわけでもない。
ずいぶん呑気な店だなと思ってネックレスふたつ持ち去った。
家は、通りの反対側のマンションの真ん中あたりの階だった。
私(じゃなかもしれない)は自分じゃ使う予定のないネックレスを持ってきたことを後悔していた。
何気なく戻しておけばいいかと思ったけど、案外気付いて見張っていたりするのかなとか
いろいろ考えながら窓から宝飾店の様子を伺っていたら、お客さんが並んでる商品の隙間に気付いて
大騒ぎで店のおばさんを外に呼び、指差して見せてた。
あー今みつかったのかと思い、処分するなりなんなりしようと外に出た。
どっかに捨てても誰かが横領しちゃうかもしれないし、店に戻したほうがいいだろうと思い、
おばさんが警察呼ぶために中に入ってる間に、外の陳列テーブルの下、
「ナントカセール」みたいな看板が立てかけてある隙間に、指紋を拭いて通りすがりに投げ込んだ。
ガコ!みたいな音がしたので、あー傷ついたか欠けたかしてなきゃいいなーと思った。
不安を紛らわすために自転車で知らない方角に遠出した。
でも家族が帰ってくるまでにご飯の支度しとかなきゃと思っていたら、
大型スーパーみたいなのがあった。
入り口がわからなくて困っていたら、そこで配送かなんかしてるような男の人が
親切に教えてくれて連れてってくれることになった。
業務用駐車場みたいなところを通り抜けてるときに、私を見て「あっ!」て顔をした男がいた。
「手配がまわってるんだな」と思った。
男は親切男に耳打ちし、二人は「わからないもんだなあ」とか言いながら、
私の肘を何気なく掴んだ。
まだ案内してるフリをしてるけど、すっかり諦め気分で処分を推量してる私。
家族には自分から連絡したいけど無理なんだろうなと思い、いろいろ後悔した。

という夢を見てから短時間熟睡し、アラームのバイブ音(やけに長時間に感じた)で起きた。