ゆうべの酒日記

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2005年04月19日(火) 法王選出根競ーべ

昨日もやっぱりすることなかった。バカボンのところにセッション作りに行ったのと
部長のメールに了解の返事したのと、あとはなんだろう、問い合わせの電話が1件、
移管方法に関する回答電話が1件、布巾洗って消臭剤がないから注文書書いて、
ついでにA4用紙も発注するかと思い、カラープリントの環境が完全にないのかどうか確認し
郵便を取りに行った時間を合わせても、トータル50分てとこじゃなかろうか。

18時に家について、しばらくしたらコドモとダンナさんが帰ってきた。
ダンナさんは私の酒とかを置いて、パチンコ行った。
夜は六本木のシーシャバーにベリーの練習に行こうかと昼間迷っていたので
行かなくて良かったんだなと思った。

コドモが「今日先生が家庭訪問に来たんだよ」と言った。
この週末、コドモの部屋の片付けとか消臭剤の詰め替えとか偶然してあったので
「地球は私を中心に回っている」と久々に思った。

それはいいとして、コドモとダンナさんは家庭訪問のあと、
ひまつぶしに大久保方面を流してキムチとかダーツとかを買ってきていた。

飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:キムチチゲみたいなもの、アジ

コドモがネプリーグを見たがった。
私はどうも問題に答えたりする番組を見るのが好きではなく、途中でリタイアし
ネットでカポエィラの動画見て「こういうものなのか」と思ってから、
あとはゲームしていた。恐竜のタマゴのパズルゲームとジップジャン。
そしたらコドモがやりたがって交代。
私はヘイヘイ見た。
南野陽子と浅香結と大場久美子と西村知美とあべしずえと増田恵子が出ていて
アイドル時代貧乏(ヒロシ風)だった話をしていた。

そのあとプライドじゃなくてライバルじゃなくて、なんだかキムタクのドラマが始まったら
コドモはゲームやめてテレビに集中した。
私は途中で集中が途切れて21時半くらいに寝たんじゃなかっただろうか。

昼休み、何かを求めて外に出て、結局見つからなくてタイムアップみたいな状態だった。
遠くに来過ぎちゃって、引き返さないと時間に間に合わない。
遠くってなんとなく、私が小中過ごした実家の方面だった気がする。
私の移動手段は車椅子だった。急いで会社の方に引き返す。
私の横を大きなマイクロバスが通ろうとしていた。
見れば、運転手はケミストリーの川畠だ。
あー、カワバタ!って思わず言ったら、どけよ邪魔なんだよ!みたいなことを言われて
カワバタは自分の目指すところにまっしぐらに進んで行った。
車の後ろには青木観光って書いてあったけど、今はそういうのがオシャレなのらしい。
私は公園の並木みたいな道にさしかかっていた。
落ち葉と土と板の段差で地面が不安定で車椅子押さなきゃならなかった。
それなのに藤棚みたいなアーチが低くて、ちょっと前屈みにならなきゃならなかった。
必死で走ってそこを抜けようとしたらメガネをかけたヒョロ男を追い越した。
私が急いでいるのがその人の気分に合わなかったか何かで、前進を続けながら口論になった。
「そんなに急いでどうすんだよ!」
「昼休みが終わるから急がなきゃなんないんだよ!」
「そういう時間にさえ間にあっとけばあとは適当でいいっていうのが気に入らないんだよ!」
ヒョロ男は叫びながらも、リムジンバスみたいなのが停まってる横で立ち止まり
スタッフジャンバーに着替え始めていた。そこには他にも人がワラワラいた。
「あ!おまえフリーター?それかニートだろ!」と思いついたことを言ったら、的中してたみたいだった。
「ニートなんかにつべこべ言われたくないんだよ!バーカ!」みたいな捨て台詞を、
特に本意じゃないけど叫んでみた。
もう車椅子を飛ばせるアスファルト道路なので、反論は遠ざかりすぎて聞こえず、スッキリした。
夜になっていた。茶色い木製の陸橋を渡っていた。
何か香ばしい甘い匂いがするなと思ったら、学生風の若い女の子達が、
マカロンみたいなのとか揚げた野菜チップみたいなのとかをおしゃれな屋台で売っていた。
気が付けば、周りは祭りかお台場みたいに人がたくさん行き交っていた。
まっすぐ進んだら、左に折れたところがいきなりつきあたりで、更に左に下りる階段があった。
川か海かなんかがあって、それを乗り越える橋だったんだなと何故か思った。

スズメか何かがチュンチュンしてたので起きたら5時40分。