ゆうべの酒日記

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2005年04月18日(月) 月曜か

昨日は何してたのかな。
コドモが朝ごはんを作ってくれたがった。
ゴミに出したい布団を切り刻んだ。
コドモがネットでパズルゲームしてる隙にコドモ部屋を片付けた。
全部は片付いてないけどダンナさんから出てこいと電話が入ったので
着替えてトラックに乗り込み雑司が谷へ。
途中でダンナさんとコドモが赤と黄色の花を買った。
赤と黄色って服とかだと禁断のコーディネートだけど、
そういえば子供の頃に絵を描くとき、好きで使っていた色の組み合わせだった。

まるで何も考えてなくて、思い出したから提案したお参りだったけど
供養塔の前に立ったら急に眉間にきた。
コドモが花を置いて線香置いて水をかけて手を合わせて、
最後の花びらが舞い落ちる桜の参道みたいなところをコドモと手をつないで車に戻った。
産んでたらこうやって手をつないでいたのかなと思っていると、コドモが
「私ずっとゴメンねってお祈りしてた」と言ったけど、私も全く同じだった。

なんとなく目頭にきてるまま池袋から日暮里方面へ。
コドモとダンナさんがくだらない話をしていて、私がコドモにバカとかそれは違うとか言ってるうちに
ああうちの子に生まれてもやっぱり特に幸せってわけでもないよなと思って
だんだん復活してったけど、でもちょっとおかしなままだった。

だからというわけじゃないけど、日暮里のいつもの安い服屋で買い物したときも
ボーっとしていて、柄物好きなのに無地のもの黒のものばっかり選んで
会計したら16000円だった。
(いつもは無造作に10着ほど買っても1万円いくことない)

コドモと一緒に買ってたので、コドモが買いすぎたんだなまったくもう、
と思っていたら、その後家に帰って計算したとき、コドモの分は5000円くらいだった。
あと、499のラックにあったものが899だったり999だったりという罠も見受けられた。
しばらく行かないけど要注意だ。

神楽坂のもんじゃ屋で夕飯にしようってことになって向かう車内、
コドモとダンナさんが私のことを何やら恐れていた。
実際はまだボーっとしてたので別に怒ってはいなかったけど、
ノリで怒ってるふりをした。
でもそんなのも長く続かなくって、またジャレはじめるダンナさんとコドモ。

もんじゃ屋は一番乗りで、店には例の鼻にかかった声を出す女主人だけだった。
飲んだのはレモン割り2杯とウーロン割2杯。
肴:2色もんじゃ、鶏ハツ焼き、カルビ、焼きそば、ピザもんじゃ

ここの鶏ハツはうまい。もんじゃもなんだかうまい。
私の家族にも全体的に好評だった。
コドモはいそべ焼きも食べていて、餅が良く伸びると言って美味しそうに食べていた。

ゲーセン2軒に寄り道して、神楽坂通りを下ってぐるっと散歩。
トラックに乗って、帰るのかなと思ったら、なぜか代々木方面をまたグルっと。
ドラマが見たいから9時までには帰るよ!と私が言って、やっと家路につく。

本日の予算オーバー分をコドモと清算したりしてから、
ダンナさんが買ってくれたグリーンラベルロング2本。
「あいくるしい」をコドモと一緒に見て、そういえば前日見た「瑠璃の島」
だったかと似たような気分になった。
悪くもない人が困難に襲われて乗り越えようとするみたいな話はやっぱり単純にツボだなー
と思いつつ、終わったら寝た。

会社で仕事をしているはずだった。
向こう側で渡辺えり子とか古田新太とか岡本麗とかが公演の打ち合わせか何かをしていた。
全体の人数はわからないけど10人以上はいただろう。
なぜか私もそっちの会議机にパソコン持ってって仕事していた。
仕事中なので、古田とか誰か俳優との会話はこっそりメールでしていた。
そのメールは結構長くて重要な内容のやり取りだった。
夜になり、ごはんを食べることになった。
こっちチームと渡辺えり子のチームは劇団が違うらしくて食事も別だった。
こっちはコンビニっぽいものだった気がする。
あっちは大皿にヒジキの白和えだのキンピラゴボウだのゼンマイと油揚げの煮浸しだの
なんだか健康に良さそうなものがドンドンと置いてあって、それをみんなで食べている。
岡本麗が出納帳みたいなのを見せてくれて、
「健康な野菜を使ってるから結構かかるけど、それでも割安なのよ」
みたいなことを言った。
私は家族と北海道に行くことになっていた。
最初の夜の宿泊先が、私の父の都合で泊まれなくなってしまった。
オブザイヤーさんが「私の実家に泊まればいいよ」と言ったのでお言葉に甘えた。
ダンナさんが、オレがいる必要ないからと言って旅行をやめた。
オブザイヤーさんちは、都会から隠居してきていた。豪邸だった。
御両親は美男美女で、私は営業マンみたいなのを2名伴っていた。
最初は応接間で御両親と話していたけど、どうも田舎なので水道設備が整ってなくて
水を手に入れるのが面倒なのだという。
そういえばそこに行く途中、ペットボトルに入った水の配給みたいなのを目撃した。
オブザイヤーさんに貸した本の話になって、あれどこ置いたかわかんないんだよねー
ってオブザイヤーさんが言いながら、玄関(ギリシャっぽい)というかエントランスの
アールを描いた出っ張りの上に無造作にインテリアのように何冊か積まれている本の下から
その本を発見してきて「あったあった」と言った。
なるほど、ただいまーって帰ってきて、まずあそこに本を置く習性があるんだな、
と変なことに納得した。
コドモと私は丸い窪みになってる不思議な神殿風な寝床で二人で寝た。
コドモが大きく伸びをして転がったりしていて、いつでもどこでも同じだなと思った。
私が先に起きると、オブザイヤー母が出かけていて、
オブザイヤー父が大鍋がたくさん煮えている部屋で、どうしたらいいかと悩んでいた。
鍋にはさいの目切りのニンジンとかが入っていたので、料理してるのかなと思ったら、
それは美味しい水を作る作業なのだということだった。
オブザイヤー父が強引に火を止めようとしていた。
ちょっとちょっと、早まらないでください、と思った。

そんな夢を見てアラームが鳴ったら起き上がった。6時。