ゆうべの酒日記

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2005年04月15日(金) 治ってきた

昨日は新しいPCが入荷したのと、入れ替え待ちだった人から
「出張行ってる間にやっといてください」って連絡が来たのとで
適度にすることがあった。
でも忙しいってわけじゃないので、入れ替えの方はいつもはやらないこともした。
それは個人インストールプログラムの移行で、それでも
デスクトップにショートカット作ってあるやつだけしかやってないんだけど
ビンゴゲームとかあって、一人ビンゴって楽しいのかな?と不思議だった。

帰宅前に自宅付近の靴屋に行って、こないだ買った靴の色違いを買った。
私が店に入ったあと、女の人が2人入って来た。
あの店があんなに繁盛してるの初めて見た。

飲んだのは白ワイン1本。
肴:アジ、きくらげ卵ほうれん草炒め

黄金伝説見た。でも濱口が何位で終わったのか記憶にない。
そのあとなんだろう、うたばんを裏で録画してたのは憶えてる。
でもたぶん早くに寝たんだろうな。

家族で浜離宮に陸から行った。
私は何か記入しなきゃならないものに名前やら住所やらを書いていた。
家族が「先に行ってるよ」って言って見学しに行った。
歌舞伎町行きの最終便が出発しまーすってアナウンスが聞こえた。
船では帰らないから関係ないやと思ってた。
気が付けば、私が書き物をしてる場所は船の中だった。
バスみたいな座席の配置になってた。
そしてバスみたいにいろんなところで停まった。
でもそこからは人が乗ってくるばかりで降りちゃいけないらしかった。
家族に連絡しておかなきゃと思って電話するんだけど、どうもつながらない。
圏外じゃないけど1本しか立ってないから無理なのかなと思った。
前の席に座ってる私より年上の主婦っぽい人と、不安ですねみたいなことを語り合った。
また停まった。中国人男女みたいなのが乗ってきた。
主婦は席を移動した。
乗組員?が「間違って乗っちゃったって人、手を挙げてください」と言った。
更に「おかしいなあ、いつもなら何人かいるんだけどなあ、恥ずかしがってるのかな?」
と言うので、私が手を挙げた。あの主婦も手を挙げた。
私は席を移動していて、隣の席の50過ぎの眼鏡かけたお腹の大きい男の人も手を挙げた。
なんでだったかわからないけど、その人とゴミ捨ての話になった。
捨てるのに金がかかるって話で、私は「家庭ゴミはお金がかからないんですよ」
って言ったら、
「物によるんだろうな、私はこないだ家を建て直したときに石を捨てたら金がかかった」
とこのことだった。
「ああ重いですもんね、石捨てたんですか」って言ったら、その人は、
「自分は石の◎△家、藤田☆@×」と言った。
◎△家も意味わからないし藤田ナントカも知らなかったけど、
「そうなんですかーうちの父が石好きだから、知ってるかもしれないなー」
ってそれなりのリアクションしたら、その人が内ポケットから
艶消しの白いよさそうな紙を使った小型のパンフレットをくれた。
どうも、その人の個展かなんかの案内みたいだった。
わーって言いながら中を見てみたら、カタログみたいに写真がいっぱい載っていた。
作品はヒスイとかメノウとかを使った石の貼り絵みたいなやつで、
それにしては隙間がなくて油絵っぽいので「手で描いたとこはないんですか?」
って質問したら、「この枠(レンガ色の線の下書き)だけ書いてあるよ、あとはこういうの敷き詰めるんだ」
と、後ろの方のページに載ってる小さい加工石みたいなのを指差した。
「ヘー」と思いながら、気が付けば、コドモが迎えに来ていた。
私が不安だったわりには普通のテンションで、すぐにどっか行っちゃいそうだった。
すぐにコドモと行きたいと思ったけど、藤田さんと話の途中なうえに、
藤田さんは私の事情におかまいなしで話に夢中な様子だった。
とりあえず「それじゃあこれ、父に渡します」って言って、立ち去るそぶりを見せたら
「そうか、じゃあここに名前と連絡先と、一口って書いておいてもらおうか」
って言われて別のパンフレットの白いところを差し出されたので言われた通りにした。

アラームが鳴って、一眠りして6時半に起きた。
今日は喉も痛くなけりゃ鼻水がオートで流れ出してもいない。