ゆうべの酒日記

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2005年04月16日(土) 今日は何の予備知識もなくカポエイラ

昨日は何してたんだろ。
棚卸しの期限だったので決着つけた。
WinUpdateが失敗するっていう海外からの問い合わせをどうにかした。
間違って送られてきたVPNの何かを返送した。
リース負担先振り替えの件を再問い合わせした。
布巾洗った。
そんなもんかなー
やっぱり暇だった。オブザイヤーさんは沖縄だし。

定時になったら階段を降りながらジルの練習。
帰宅は18時ちょっと。
コドモがごはんと味噌汁(インスタント)用意していた。
ダンナさんはモリタと遊びに行ったようだった。

飲んだのは酔茶チューハイ2本。
肴:味噌汁、ほうれんそうとえのきのバター炒め、チンする唐揚げ

最近、ダンナさんが「やわらかい唐揚げが嫌いだ」とカミングアウトした。
このチンする唐揚げのことだろう。
そしてコドモはカリっとした唐揚げが嫌いだ。硬いからだそうだ。
私はどっちにも過剰にレモン汁をかけなきゃ気がすまない。
昨夜は酒にも入れたし味噌汁にもレモン汁を入れた。

お楽しみの激闘大家族は心を空っぽにしてみることができた。
でもうっすら、2ちゃんねるのツッコミに答えているような構成に思えた。
きっとああいうのがめんどくさいから最終章なんだろうな。

そのあと何したのかな、ヒロシちらと見て、洗濯物をなんかしたりして
ダンナさんがグリーンラベル持って帰ってきたので2本飲みながら
22時からタイガー&ドラゴンをコドモと並んで楽しく見た。
岡田くんと長瀬くんの2人のうちどっちがいい?とコドモにきいたら
「大きい方」とのことだった。
世間の好感度調査と逆行してるね、と思いながら終わったら寝た。別々に。

つるべが出てきた。なにか私に指令を出した。
休みの日か何かで、一人で満喫しようと出かける。
ごはんを食べるために近所の入ったことない店に入ると
幼稚園児くらいの小さい子が2人客席で遊んでて
店員さんはその子らのお母さん達みたいで、店なんだか家なんだか混沌としていた。
メニューを一応差し出されて、みてみたら喫茶店メニューの中に
幼児雑誌の要素がふんだんに盛り込まれていた。
プリンのリだけ○になってて、それを埋めましょうみたいな問題とか。
同じならびに座ってる男の子がお子様ランチ食ってるのを見て、それを頼んだ。
(メニューから推し量ると、ごはんぽいものはそれしかなかった)
「なんとかちゃん、それはなんとかでしょ!」
「えー!だってこれはなんとかだもん!」
みたいなワイワイした中、なかなかお子様ランチ作成は捗らないみたいだった。
同じならびに座ってる男の子がいつのまにか自分のプレートごと隣に来ていた。
その連れの女の子も並行移動していた。
私のお子様ランチがその子らの向こうにあったので、よいしょと持ってきて食べた。
「これなんとかちゃんのじゃないのー?」
「それはお客さんの!」
とガヤガヤしていた。
食い終わったんだかなんだかわからないけどとにかく店を出た。
支払いしたかどうかが不安になった。
とりあえずバスに乗ることにした。
西武新宿線の馬場駅の付近に、公共事業の施設があって、地下通路みたいなのができて、
「国土交通省行き」と「なんとか処理山行き」に分かれていた。
それは国費の無駄遣いじゃないかと世間で問題になっていた。
公共事業の施設の中の図書館に寄った。
そして歌舞伎町の景色を横目に、私が行ったのは山の上にある何かの工場兼アミューズメント施設。
中庭みたいなところが巨人軍の野球場になっていて、ガラスごしに見下ろせるんだけど
見ちゃいけないことになっていて、ちょうどいい場所は擦りガラスになっていた。
おばあさんとか私とかがなんとか見ようと試みる。
でもそもそもスタジアムは遥か下のほうにあって、選手なんか何してるんだかわからない。
でも一生懸命見ようとした。そのうち諦めて、長い白い通路を歩いた。
黒ラベルの発泡酒みたいなのを製造する機械が展示されていた。
勢いよくロング缶を吐き出す機械。
落ちて転がるロング缶はへこんだりしてるけど、何せ作りたてのビール類はおいしいという頭があるので
OLさんとかがスライディングキャッチしたりしている。
大木さんも必死で拾っていた。
私も1本拾った。

そんなような夢を見て、何時かなと思ったら6時くらいだったのでもう一回寝て、
最終的に7時半起き。