昨日は、「春のPC棚卸し」だの、コピーが壊れただの、トナーがどうので営業さんが来たりだの フレームだかテーブルだかの枠を作ってくれだのだった。
終わったら神楽坂へ。 オブザイヤーさんは後から来た。
横山めぐみのような声と喋り方のポニーテール先生は、噂に聞いていたとおり 女子プロレスラー体型だった。 今まで6人の先生を見たけど、そのうち5人が女の人で、そのうち3人はムッチリしてる。 残り2人は普通とヤセ型、唯一男のユウジは行者型。
久しぶりのパワーヨガはけっこう効いたー 終わったら伊勢藤へ。 飲んだのはぬる燗2合。 肴:青豆、このわた?、肉味噌?、お新香、味噌田楽、いかの黒作り、かわはぎ
そこの店は初めて行った。 お酒は、いろりでお燗されてとっくりに入って出てくる白鷹しかなくて、 肴も最初にセットでちょんもりした5品が出てくる。 あとは卓の上にあるお品書きに書いてある10品くらいの肴(全部400円らしい)と 白鷹が追加オーダーできるというシステム。
それからそこは、喋っちゃいけないわけじゃないけど大きな声禁止らしく 私とオブザイヤーさんは一瞬注意された。 囲炉裏の脇に座ってる物腰柔らかな30前後のご主人は作務衣に丸坊主で、 チャチャにいた丸眼鏡の人に似ている。 台所からたまに出てくる割烹着の感じのいい化粧っけのない女の人は奥さんらしい。 出て行くお客さんが何人か「お父さんによろしく」みたいなことを言っていたので 2代目夫婦って感じだろうか。 9時半の閉店までいた。うっかり最終会計だった。
雨がちらっと降っていて、帰宅は10時ちょっと過ぎ。 コドモと一緒にモノマネ番組見ながらグリーンラベルロング2。 肴:厚揚げ煮、ゆばしんじょう?、そのへんにあった煎餅
寝たのは23時半くらい。
粘土で何かしている夢を見た。それは夢の中の夢だったかもしれない。 寝坊して、起きたら8時26分で、コドモをあわてて起こして コドモが急いで支度して、服着てランドセルしょって、 イクラが載ったコンビニのお弁当と箸と私が作った鮭のおにぎり持って 家の裏口から出ようとしたら、ちょうどコドモの友達が迎えに来てた。 その子は今思うと私の中学校時代の同級生だったことのある、背の低い顔の白い目の大きい子。 コドモがコンビニ弁当食べながら行こうとしてたので、「ちょっと、そんなのこぼしちゃうよ」 って注意したけど「しょうがないでしょ!」と言われた。 友達が鮭のおにぎり食べてた。とりあえず二人は行ったようだった。 安普請の平屋に住んでた。でもよく工夫された家だった。 外に向かって、壁があるだけみたいな部屋があり、そこにダンナさんがどこかで大量に拾った 新品のホッピングとかキックボードとか自転車とかがきれいに並べてあった。 みんな黒くて持つところが赤だった。 そのエリアに木製のアコーディオンドアみたいなものを取り付けて見えないようにしてあった。 残りのエリアにはこれまた自家製みたいな掘って白泥で浴槽を作ったみたいな風呂があり、 母が私に入浴を勧めてくれた。 脇にこれも昔みたいな白泥で作ったようなかまどがあり、その上に木枠か平皿みたいなのがあって そこにも粘土が薄く置いてあったので、私はそれでライオン模様を作った。 脱衣してかまどの足元に服を置いた。 でもその部屋?は壁には窓があるし、外に向かった側には 横幅不足で全てを覆いきってないレースのカーテンと普通のカーテンがかけてあるだけ。 外は近所の人が普通に行き交ってるし、カーテンは風でヒラヒラしてて中はほぼ丸見え。 レースのと普通の生地のをスライドさせて下を結ぶなど、なんとか工夫して 風がふいてもめくれない感じにした。 そんなふうにモタモタしてたら、血の繋がってない兄(松たかこの兄)が入浴しに来た。 母が、「ケイコが先に入るのに」みたいなことを兄に言ってくれたけど、 私は「いいのいいの、一緒に入ろうか!兄弟でしょ!」というようなことを言った。 気が付いたら私はかまどの上に立っていて、下を向いたら、 さっき私が服を置いた場所の横あたりが炉みたいになっていて下で火が燃えていた。 それはお風呂を沸かす仕組みらしく、器用な母の手製のようだ。 かまども母の手製で、お母さんてすごいなと思った。 さっき作ったライオンにうっかり触れたら柔らかくて、形がくずれたので違う形に体裁を整えた。
バイブレーション音で6時にガバっと起きた。 体勢が肩のストレッチみたいになっていた。
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