ゆうべの酒日記

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2005年03月22日(火) 火曜日か

昨日は、ダンナさんは仕事でコドモは法事、ということで私はフリータイム。
といっても家事とかしてたわけだけども。
でもじゃがいも剥きながらベリーのDVD見たり、ボタンつけしながらテレビみたり、
コドモが残してった大量のたまごっちの世話したり。

コドモは17時過ぎくらいに帰って来た。
「3時までゴハン食べてたからおなかいっぱい」と言って、
なぜか持ち帰ってきたマックのハンバーガーを食っていた。

私が飲んだのはグリーンラベルショート2といいちこ水割り。
肴:じゃがいもとにんにくとソーセージとチーズをどうこうしたやつ、厚揚げ煮、法事の御膳の残りの鰻パイ包みとか天麩羅とかカニしゅうまいとからっきょとか色々

19時半頃、ベリーダンスの体験で馬場に行くので、帰って来たダンナさんが送ってくれた。
30分くらい早く着いてしまったので電気屋に行こうと思ったら、日曜日は19時半終わりだった。
一緒にエレベーターに乗っていた中国人達も、そこが目的地だったらしいんだけど
締まっていることにガッカリしているというより、興味深そうに中を観察していた。

ベリーの場所には何故か、ニコラスタペス?のカラテとかマーシャルアーツのジムのパンフが置いてあった。
教室となる部屋の前に立ったら前のクラスがまだやってる最中で、早い音楽がガンガンかかってた。
中に入ると、なんとなく10人くらい?が振り付けしてて、先生は見ていた。

確かこのクラスは超入門なので、次の入門の振り付けが思いやられ、
先生に話しかけられたとき、基礎しかやったことなくて振り付け苦手です
って言ってみたら「そうねー、入門はだいぶ振り付け進んじゃってるから、なんとなく遊んでて」
とのことだった。
先生は叶恭子みたいな顔で腰下まである超ロングワッフルだけど、全身から天然臭を放っていた。

超入門の生徒さんが帰ってしまったら、残りは体験3名、既存さん2名の5名となった。
月曜のこのクラスは、これで多くも少なくもないらしい。
ストレッチ>基本動作>回る練習(アラベースク)>振り付け
という進行で、先生ができなそうな人の傍に寄ってって、そよ風程度に教えてくれたりする。
できなくてヨボヨボしてる子を見ると自然に微笑むところが恭子さん顔に似合ってた。
(決してイライラした様子ではない)

振り付けになったら、ひとりだけ上手な子の独壇場というか
その子が真剣におさらいする時間となった。
基本の動きがごくたまにおかしかったりするので、たぶんそんなに長いことやってる人じゃない気はするけど
前日もレッスンに来てて、昨日も2クラス続けてレッスンしてて、本気度が高い人が。

私は振り付け開始前に先生に「ベールだけどどうする?」って聞かれて
持っていたのでベールを出すと、「じゃあなんとなくベールで遊んでみてね」
と言われて後ろで遊んでた。
入門という言葉につられてやってきた、他の体験2名は見学して拍手とかしてた。

土曜日の先生のとこより密度はないけど、教室を広々使って大きく動き回れるのはいいのかもな、
先生もなんか面白そうだな、と思いつつ、終わったらまっすぐ帰った。

20時ちょっと過ぎくらいに家に着いたらコドモは既に眠っていた。
私はダンナさんが買っておいてくれたグリーンラベルロング飲んだら美味くて声が出た。
肴:法事の筍、法事の蕪の漬物、法事の野沢菜、法事の菜の花

特に見たくもないスマスマを見終わったら寝た。

ウインクの解散コンサートの夢を見た。主観は相田翔子。
夜空の下の神殿みたいなセットで縦横に広いステージだった。
翔子とサッチンはやめるけれども、CCガールズとかみたく入れ替え制みたいで
後釜の二人も途中からステージに立っていた。
その片割れは、ハネたショートカットでホットパンツをはいていた。
翔子とサッチンは微妙に違う衣装で、翔子だけスカートの上に
ギャザーを入れたオーガンジーみたいなのがついてて違和感があった。
でもだんだん気にならなくなってきた。
本編が終わったら、私服のタモさんが客席の一番前みたいなところに立っていて
ニコニコ手を叩きながら次のアンコールの前説みたいなことをしていた。
広いステージを自分の立ち位置まで戻るためには全力疾走しなければならなかった。
サッチンが立つ位置に合わせてポジショニングした。
曲はカルメン77だった。
あれ、振り付け自信ないなと思ったけど踊ってみたら、翔子だけ一部UFOの振りをしてしまっていた。
見えないけど、お客さんにはウケたみたいだからいいやと思ってニッコリそのまま続けた翔子。

アラーム(バイブ)が鳴って、しばらく起きたくなくて、結局6時12分起き。