ゆうべの酒日記

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2005年03月02日(水) 今日は桜鍋

昨日は、下のナントカ部長から、急にプリンターが使えなくなったから
どうにかして欲しいと内線が来た。
それをどうにかした以外は、郵便取りに行って、月報提出して、
アスクルに飲み物とか発注しただけだった。至って平和。

定時になったら荻窪に向かった。
総武線、目の前で一本逃して次のに乗ったら、
それ以降すべての電車が目の前で発車してしまう感じだった。
私は数字が好きじゃないので、「何時何分の電車に乗る」とか
そういうことを意識して暮らすのも好きじゃない。

荻窪に着いたら「やき家」に行ったけど、着くまで少し道に迷った。
18時半くらいですでにポジションは埋まってる感じがあった。
ちょっとそこいいですか?って言ってねじこませてもらった。

隣のオヤジが典型的な弱者のからみ酒みたいな感じだった。
こないだ「北朝鮮なんてなくなればいい」って言って、隣の客に怒られたそうだ。
独り言なのに!これも独り言だよ!とロレロレ言っていた。
相槌打っていいのかいけないのか微妙なので黙って飲んだ。

飲んだのはレモンハイ4杯
肴:しめさば、わた和え、イカミミ刺

次に隣に来た人は、遠慮がちな人で、私のスペースを気遣ってちょっと後ろぎみに立っていた。
もう私は出るのでイカミミ食べませんか?その代わり塩辛ちょっともらっていいですか?
って言って食べさせてもらった塩辛は、しょっぱくなくてうまかった。

店を出て、ちょっと早かったのでセブンで立ち読みしてからレッスン場に行った。
今回はアレグラがいて、例のストレッチはなかった。
その代わりエアロビみたいに早い音でタンタン動いて体を暖めるみたいなのがあった。
そのあと二人一組になって、振り付け。
アレグラが「ちょっとまってねえ」「わかった!」とか言いながら
その場で動きを考えてた。
私と組んだ人は、ワークショップで手伝いとかしてた人だと思う。
そしてやっぱり1時間てあっという間。
振り付けの後はベールの練習をして終わった。
着替えながら、既に始まっている次のクラスのレッスンを見ていたら、
毎回振り付けが決まってるのか、音に合わせて皆で同じ動きをしていた。
一人ずつ前に出て、その人だけは自由な動きで踊っていた。

JRのホームに立ったとき、21時前くらいだったので、結構早く帰れそうだなと思った。
でも東西線が来たと思って乗ったら、反対行きだった。
三鷹でそのままそれに乗って折り返して、最寄り駅に21時半着くらいだったのかな。
駅前でたこ焼き買って帰った。

そしたらいつも仲睦まじい親子がなにやら冷戦状態だった。
ダンナさんに、めざましテレビであんたの星座が今日は12位だったんだけどどうだった?と言ったら
フーンて言っていた。タコ焼き半分あげたけど動かなかった。

すだち酎水割りとタコ焼き。
コドモと一緒にカスペ!の録画を見た。
オブザイヤーさんから「ヒロシが…」というメールが入っていたので気になっていた。
見てる途中でコドモは寝た。
たまにはソファで寝てみたいのと言っていたのでタオルケットをかけた。
私も、ヒロシが優勝して山崎がガッカリするというオチを見てから、なるほどなと思って寝た。

夢には松尾スズキ?が出てきた。
家族が寝静まった深夜、家の近くに車で迎えに来た。
私はコドモのトレーナー(メゾピアノ)と膝丈フレアスカートを穿いており
スーパーのマイバッグの中にコドモが乳幼児の頃使っていたマンボウのリュックを入れていた。
私と松尾は本命じゃないそういう関係らしく、そういうホテルに行った。
そういうホテルなのに中年のドアボーイが立っていた。
中はサウナっぽく明るく水色っぽかった。そして人(カップル)がいっぱいいた。
部屋で、印象に残らない程あっさりとなんかをして、
松尾がナントカ唐草模様?とかいう新しい芝居のチラシを見せてくれた。
そのときなんだか、私の顔に乾いた血がついている気がした。
鏡の前に立ったら、鼻血がドーっと噴出したと同時に鼻筋横っちょからは水が吹き出した。
あっさりした関係の松尾が少し心配そうだったので、鼻に何かをつっこんで平気なふりをした。
部屋から出たら、他の部屋の壁がなくなっていたみたいで、そこらじゅうで裸のカップルがやっていた。
犬猫の交尾を目撃したとき並にスルーして、松尾に送ってもらう。
迎えに来てもらった場所と同じところに着いたら朝になっていて、車もバイクに変わっていた。
向こうでダンナさんとコドモが散歩しているのが見えた。
松尾にダンナさんとコドモが来たと話して、おーい!と大きく手を振りながらそっちに行った。
あの人知ってる?芸能人だよ。知ってる松尾スズキだろ?とか家族と話しながら
そのまま一家で植物園みたいな景色のところを散歩して、どこかの和室に入った。
この壁紙はオヤジのこだわりでスペインから取り寄せたんだよ、とダンナさんが説明した。
よく見ると絢爛豪華な和室だった。
そこへ松尾がやってきて、ダンナさんに挨拶して一緒に話し出した。
ナントカカントカ唐草模様?だかって芝居をダンナさんが知っていた。
松尾はダンナさんの家のことなんかを質問して、興味深そうにしていた。

空港に行く夢も見た。
飛行機は出てこなくて自動改札と動く連絡通路みたいなのの連続で、
私はコドモとおばさん5人くらいと一緒だった。
おばさんの一人は家政婦は見た!に出てくる大沢家政婦紹介所?の女優さんで、
もう一人は、昔よくお母さん役とかで出ていて今はおだやかなお姑さんとかの役をやってる女優さんで、
あとの3人はよくわからない。
空港に行くまでの切符は2種類あり、2番目の女優さんともう一人誰かが
青っぽい切符(ていうかカード)を買ってくれと言い、他のメンツはいぶし黄金みたいな色のカードだった。
誰かが改札でひっかかって遅れたり、なんだかんだとドタバタした。
コドモは何か失敗しながらもちゃんと着いてきていたようだった。

「エンターテイナー」が流れて最後まで聴いて、しばらくモソモソして起きたのが6時15分くらい。