ゆうべの酒日記

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2005年03月03日(木) 乾燥による体温上昇

昨日はPCが届いたのでまだましだった。
でもやっぱり定時になったらすごくせいせいした。
歩いて森下へ。前日はやき家で昨日はみの家だ。

18時きっかりに入店し、2階に通された。
その時お客さんは誰もいなかった。
とりあえず日本酒と板わさ。

大きなのっぽの古時計がチクタクチクタクいって、外の車の音がゴーゴー聴こえて、
それはまるっきり北海道歌志内市のおばあちゃんちに居るみたいな感じだった。
柱に「他のお客様の迷惑になるような放歌はご遠慮下さい」っていう木彫りの札。

そのうちお客さんが徐々に入ってきて、18時半になったらオブザイヤーさんとMさんも登場。
しばらくして錦糸町からタクシーに乗ってエリコさん登場。
600円の瓶ビールはスーパードライ大瓶。
肴:桜鍋、卵焼き、馬刺し、たたき

桜鍋は濃い味噌味で、馬肉は色が変わったらすぐ食べてくださいって言われたけど、
そんなに素早くいいタイミングでは食べられなかった。
しかし馬はくせのない味で、以前「馬なんて食えん!」と言っていたMさんも
「これなら食える」と意見を変えていた。

鍋は、最後に半熟玉子とじみたいにしてご飯にかけて食べるってお品書きにあったので、
そのとおりにしたけど半熟するのは難しかった。
とじる用の玉子は新たに頼んだやつで、つけて食べる用の玉子が半分ほど残ってたので、
それもごはんにかけて食べたら玉子丼と玉子かけご飯を同時に楽しめてうまかった。

すっかり食べ終わってもまだ20時とかだったので次の店へ移動することに。
お代はほとんどMさんが払ってくれた。(ごちそうさまです)

山利喜本店は店の前で人が並んでたので新館へ。
3階の座敷に通された。
焼酎梅お湯割り3?
肴:煮込み玉子、ガーリックトースト、青菜のおひたし、焼き野菜、かしら

「もつは食えん」と言っていたMさんも、ちょっとは食べたのかな、煮込み。
なんだかんだとおしゃべりして、ラストオーダーまでいた。

ぜんぜん時計を見なかったので何時に帰ってきたかわからない。
家の前の個人宅配物が出しっぱなしになっていたのでダンナさんに軽く怒ってから寝た。

また何かをダウンロードする夢を見た。
それはすごく一般的なツールだった。
でも何かはわからない。

乾きで5時台にちょっと起きた。
そのままじっとしてて、アラームが鳴ったので本格的に起きた。
でも実際起き上がったのは6時15分。
昨日何か余計なこと言わなかったかなと非常に心配。