ゆうべの酒日記

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2005年02月28日(月) そういえばまた肌断食

昨日は一歩も外に出なかった。コドモも一緒だった。
朝の不機嫌が呼ぶ不機嫌が尾をひいた影響から、思い思いの個人プレーだった。

コドモは早いうちから歩み寄りの姿勢になっていたけど、
散らかしたりゴミをゴミ箱に捨てなかったり、菓子食ってゴロゴロみかん食ってゴロゴロで
私は洗濯物どうにかしたり風呂場の物洗ったりしながらわりと怒っていた。

やることが終わったら、本読んだりテレビみたりする時間がけっこうあった。
久々に昼ごはんのかわりに一杯やったりとかもした。
お酒が入ると感動しやすくなるので「ウチくる!?」の東MAXに感動。
タウンワークのCMでつのだ☆ひろのドラムに感動。

そうやって自分の何かに没頭してるとコドモも気にならないので平和。
ダンナさんは4時間くらいの仕事が終わったら遊びに行った。

気が付いたらもう笑点の時間になっていたので夕飯作った。
飲んだのは焼酎水割り。
肴:トーマンプラー、肉じゃが、ひじき

コドモがゴハンを食べ終わると、マンガの目を描いてというので
そんなようなのを描いた。
それを見て、何やら大人と子供、女と男の描き分けに挑戦していたようだ。

マンガの放送が終わった後、ちょっと何やらやって、Mの悲劇の頃また一緒にテレビを見た。
何やら新しい展開になってきた。

終わったらおやすみ言って寝た。
入れ違いにダンナさんが帰ってきた気配があった。

戦争か災害があったようだった。
友達のお父さん(原田芳雄)が危ない病気で、開胸手術が必要と町医者爺さんが言った。
友達(誰だかわからないけど男の子)がどっか行っちゃってたので私が手伝う。
誰かんちの畳敷きの上にわりときれいそうな衣類かなんかを敷いたりして
そこにお父さんを寝かせ、おばさんと爺さん医者が手術を始めた。
そこは天井の低い半地下みたいなとこで、敵だか空襲だかから隠れるために丁度良かった。
でも暗いので、天井の板を四角くくりぬいてあって、
私が立って上からオイルランプかなんんかで照らしていた。
オイルがなくなりかけで何度も消えそうになる。
息子(友達)は呼ばなくていい爺さん医者が言ったけど、たぶんむごい光景からだと思う。
でもお父さんが呼んでくれー呼んでくれーみたいなアクションを必死でしてた。
もう胸は皮膚が切り開かれてた。
痛みでもがき出したら私も手を握ったりして抑えなければいけなかった。
でも今は急いで友達呼びに行こう。

というようなドラマ仕立てな夢を見て、寝る前にセットしておいたアラームメロディが鳴った。
もうちょっとだけと思って少しゴソゴソして、起き上がったら6時20分。