ゆうべの酒日記

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2005年02月27日(日) ソファで塞いで部屋から出れなくしてみたり

昨日は午前中はのんびりして、11時に家出て図書館行って、
それからベリーに行った。
途中でダンナさんのおばさんに遭遇して立ち話して、
別れ際に「たまには店来なさいよ」って言われた。

ベリーは先週に引き続き混んでいた。
また何かの雑誌にここの教室がデカく載ったようだった。

先生は先週に引き続き喉が治りかけかなんかで、大きな声を出してうがいをしていた。
さすが元舞台女優かなんか。

今回も、いつも通りストレッチして、ウォーミングアップ?の基本動作をやって
それから振り付けを部分部分練習して、終わりは振り付け通し。
前回の続きで今回付け足されたのは、えーと
足腰左側まーえー、うしーろ、ダウンダウンプリーエ、ダウンダウン
後ろからくるっとまわーって
足腰右側まーえー、うしーろ、ダウンダウンプリーエ、ダウンダウン
だったと思った。

終わったら顔が真っ赤だった。
お疲れ様でしたーお疲れ様でしたーって挨拶して、一番に出る。

ちふれの美容液Nだったかを買うために大久保通りのドラッグいわいへ。
向かう途中、リサイクル屋に吸い込まれたら、「キラキラちゃん」と名づけられた
中国製のスパンコールの衣装ブラがあった。衣装っていうか仮装っていうか。
それをなんだか買ってしまった。無駄遣い。

その後ドラッグいわいで目的のブツを買い、そのへんで釜玉うどん食って、
大江戸まで戻るのは諦めて歩いて帰った。
職安通りより大久保通りのほうが、ずーっと知った景色が続くので、もうすぐ家だって気分になる。

帰宅したら3時。
(最近スキンシップが不足してて、途中のマッサージ屋に寄ろうかどうか大変迷った)
夕飯の支度しながら掃除して洗濯して「天国の階段」見てたら、
ダンナさんから電話でまた伊勢丹でゴハン買ったとのこと。
じゃあもう何もしなくていいやと、テレビに耽る。テファ兄さん…

家族が帰ってきて柿安だったかのお弁当やらなんやらをあっためてくれて、夕飯。
飲んだのはグリーンラベルロング2。
肴:お弁当、手羽先

テファ兄さんが来日してたという映像を見ながら、半分の耳で
家族が映画見に行ってたことを知る。「マコト」っていう映画だそうだ。

夕飯が済んで家族が入浴して出てきて、私も飲み終わったので入浴して、
さー寝ようと思ってふと見ると、まだ「もしツア」やってた。
ということは18時台。

なげー夜だなあと思いつつ、寝たいのを我慢して20時まで洗濯やら何やらした。
終わったら笑わず嫌い見ながら焼酎飲んだ。
肴:うまいカキフライ

トラジが嫌いなのはアンガールズで、理由はナヨナヨしてるからだった。
ハイジは次長課長で、理由は血糊が余計だからだった。
ハイジは本当には嫌いじゃないんだろう。

終わったら、部屋でなんかしてたコドモが飛び出してきて、揃って「ごくせん」みた。
まあいつもの予定調和な話で、終わったら寝た。
ダンナさんが何故かコドモを誘ってタバコを買いに外に出た。

東西線に乗っていた。4人掛けのところに座っていた。
文庫本に読みふけっていたので自宅最寄り駅に着いてもしばらく気付かなかった。
あっ!と思って慌てて降りようとした。
スーパーの袋みたいなのを持っていて、それが重かった。
引きずるようにして持って降り口の前へ。
幸い何かの事情で長く停車していた。
ホームと電車の間に間があって、それを持って跨ぐのが厳しいと判断した私は
スーパーの袋をホームに放り投げる。
そこまで引きずるのに筋肉使い果たしていて、かなり腕が重かった。
文庫本は別に手に持ったままでも良かったのに、焦っていたせいか、それも投げたら隙間に落ちた。
電車が行った後、普段はいないのに駅員さんが何人かいたので、どうやらさっきの長時間停車は
忘れ物探しだったんだなと思いつつ、隙間に落ちた文庫本を取ってもらうことにした。
女の駅員さんだった。
本のタイトルはカタカナまじりで、2行に渡っていた。
そういえば文庫本にいろいろメモを挟んでいることを思い出した。
私は線路に降りてないのでちょっと遠くてよくわからないけど、本の近くに
何かそれっぽいものが落ちている。
気になったけど、それも取ってって言わなかった。
本を受け取ってお礼を言って改札抜けた。
なんだかいつまでも後悔していた。
私は大きな(微妙に運べそうもない大きさ)ダンボール箱も持っていた。
中にはキティちゃんのお弁当用スプーンフォークセット等、
なんだかゴミくずみたいなものが入っていた。
よく見ると、前に失くしたと思っていたようなものも入っていた。
キティちゃんのスプーンもそうだった。
セットが揃ってスッキリした。
昔書いたメモ類もあった。
ダンボールの箱の底の隙間から、今にも落ちそうになったりしていて、
いくつかは既にそこから落ちてしまったのかもしれないと思った。
さっき失くしたメモもそうだ。
たぶんもういらないものなのだ。と思った。
よく見ると、そのダンボールの中はビニール袋が内側を覆っており、
底面の中心部付近以外に物が落ちる隙間のようなものはなかった。

というような夢を見て、起きたのが9時過ぎで、清々しい朝。
ぐっぴょんゲームをしていたコドモに朝の挨拶をしたら、
なんだかゲームがうまくいってなかったんだか、機嫌悪い。
朝ごはん食べた?って訊いても、うるさそうに「ない」って言った。
ほんとはある。自分が用意しないだけだ。
それを棚に上げて、ママが用意してないって言いたいのだ。

清々しい気分が台無しになり、コイツ(もうすぐ11才)生理でも始まんのか?と思い、
誰かと暮らすということは、こんなふうに理不尽に気分を害される可能性に
常に晒されているわけだと改めて感じる。
今まではコドモの気分が安定していたので私の一方的なものだったけど、
今後はコドモがイライラする時期と私がイライラする時期が重なることもあるのだろう。

おそらく私が「しょうがない」と諦めて、小魚食ったりレメディ飲んだりして、
冷静な自分を取り戻す努力をする、みたいなことになる未来が見える。
そんなマナーの問題。