ゆうべの酒日記

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2004年12月22日(水) そんな昔のことは思い出せやしない

昨日もまあ普通に二進一退くらいの感じで。
何が解らないかがわからない!という季節は過ぎ、そろそろ質問ができそうな気がしてきた。

帰宅は普通に。
部屋になんだか空間が生まれてる、と思ったら、ダンナさんが山ちゃんを動員して
いろいろ運んだようだ。

ブラシとか入ってるチェストとかシングルソファとかがなくなっていた。
でもただ運んだだけらしいので、向こうの部屋が足の踏み場もなくなっていること請け合い。

飲んだのは白ワイン1本。
肴:ネギ鶏カレー蕎麦、ネギ大葉玉子焼き、大葉明太子、納豆めかぶ

コドモが「奥様は魔女」を楽しみにしていた。
19時前、「天才テレビくん」を見ていた流れでNHK教育を見ていたら
ドラマ愛の歌?「六番目の小夜子」再放送が始まってしまった。

恩田陸?だかの初期のやつで、鈴木杏ちゃんが思い込みの激しい単純バカの主人公役、
ゴーゴー夕張の子が転校してきた謎めき美少女の役。
もう我が家ではそれを過去4回くらい見ている。

さすがに勘弁してくれと、「踊るさんま御殿SP」にチャンネル換えたら、
コドモが蕎麦を猛烈にかきこんで、パソコンでサヨコを見るために食卓から去った。

そして私は落ち着いて踊るさんま御殿を見た。
ダンナさんは引越しのことで頭がいっぱいだと言っていた。

そういうときは時間を決めて「20時になったら引越しを忘れる」とかやるといいよ。
と教えてあげたけど、そういうことできるタイプじゃないか。

さんま御殿終わったら、もうすっかり眠たくなっていた。
21時就寝。

夢は、北海道に帰った夢だった。
でもなんだか札幌が天王寺みたいだった。
午前11時から午後19時半までやってる安い食堂っぽい飲み屋があって、
そこに何度か行ってたら、遠藤さんがやってきて、実はそこは遠藤さんの行き着けだった。
遠藤さんと大野さんが芝居だか映画だかイベントだかに行き、私はその間そこで飲んでた。
そこは天井?の低いアーケードの商店街で、問屋だかなんだか、雑な感じの店舗がいろいろあった。
くじ引き屋っていうのがあって、キティちゃん模様の既製品のくじとか色々あって、
それを引くと質流れ品みたいなのが当たったりする。
私はピンクのギャルみたいな肩リボンの輸入品服を当てた。
吉川晃司がパイプ椅子で斜に構えて座っており、勝手がわからないようで
ちょっと教えてあげたら「へー」という顔をしていた。

起きたら7時で完全に寝坊だった。
日記を会社で書くことにして支度に時間を充てた。
コドモと一緒に家を出た。

コドモは「今日お楽しみ会で手品やるの」と言って手提げの中のトランプを探してた。
でもなさそうだった。代わりに電子辞書が入ってた。

「間違って電子辞書入れちゃったのかなー」と言うので
その若さでそんな年寄りみたいな間違いをするのか?と耳を疑った。

そしてコドモは更に「背中が痛いな」と肩をさわってハッとした顔をして
「ランドセルがない!」と言ったので、ますます耳を疑った。

家を出てからすでに10分以上、
そこまで気づかないなんてことが私の小学生時代にあっただろうか。