「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2007年09月22日(土) パチンコという遊び

 パチンコをしに行ってみた。大きな音楽とパチンコのじゃらじゃらの音に耐えられるかと思いましが、入ってゲームを始めたら耳に付かなくなりました。ゲーム機には天才バカボンのレレレおじさんがほうきを持って待っていて、玉の動きとサッサのタイミングとうまくあえば、ポイントになるところまで転がって、そうすると辺りの玉が玉がジャラジャラ出てきました。私はレレレおじさんと会話。「おじさん、玉を運んでっ」。ほうきの様子をひたすら眺めていました。
 しばらくすると、機械の穴がパカパカ開きっぱなしになって、呆然。銀色の玉が後から後から出てきて、ピンクの箱があっという間にいっぱいになりました。からくりはわからないまま、箱の中の玉を使ってゲームを続けるかどうか迷ったけれど、目が疲れて、それから、「勝ったものを持って帰りたい」がありゲームは終了。カウンターのお姉さんは、なにやら言って、私に現金に変えるカードをくれました。それを四角い窓に入れたら、代わりにお金が出てきました。出資は600円で、2500円勝ちました。
 何時も感じていたことですが、料金交換所の向こうとこっち。この外界と内界が四角い小さな窓のカーテンで仕切られているのは何故なのかな。

 お店の外に出たら、耳に膜が張ったみたいになっていました。たぶん話す声が大きくなっていたでしょう。それに身体が冷えていた。それから、やっぱり首と目が疲れていました。大きな音とゲームの空間の中で夢中のなると、身体の悲鳴に鈍感になるみたい。
 でも、面白かった。
 レレレおじさんのお店は禁煙でした。パチンコってマイナスのイメージだけを持っていたけれど、嵌らず上手に遊べるのなら、これもいいのだなぁ。今度は箱の中いっぱいにあった玉が全部なくなるまでしたみたい。負けたときにどんな気持ちになるのか、自分を見てみたい。
 それから、あのカーテンの向こうに誰が座っているのか見てみたいです。


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