「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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朝職場へ着いてすぐに、職場の方に伝えられていた駐車場が開いていませんでした。実は昨日、駐車場の件で警察の方に注意を受けたばかり。少しがっかりして、職場に連絡してみると、結果的には、自分の想像とは違う結論があり、自分の頭に乗っていた小さな軽石がコロンと転がり落ちたみたいでした。がっかりした自分にごめんね。何があってもニュートラル。そして、素直に動けた自分には、「待てたね。出来たね。よかったね」。
仕事は今日も楽しかった。いつも、職場の方の丁寧な進め方を見学しながら、怪我をした後や脳の病気の発症後のリハビリの大切さを実感しています。 ちなみに昨日、職場の方は私に、「病院と違って、在宅医療の人には、自宅で起きたことに対して機械を使う前に出来ることがたくさんあるんだよ。なぜか分かる?」と問いかけてくださいました。私は「緊急の状態にはない。いますぐに死んでしまう人ではないからですよね」と。 ところが私は、利用者さんが、痰が絡んでむせているのを見て、すぐに痰を吸引する機械に視線が行く私。私の肌に染み付いた条件反射を感じます。 私は自分が持っているものを一度、全て降ろしてこの場所へ来ることを、自分自身に提案しました。 そして、これから、たくさんの事を勉強できると想像しています。 何より、自分のしたかったことの1つ…「医療の中で丁寧に動ける自分」を育ててあげられると想像しています。もう1つ成長したいです。
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