「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEXpastwill


2006年09月27日(水) 教えられたもの

休み。

 朝からゆっくりと過ごしていたら、この二日間、職場で大きなエネルギーを使っていたことを実感した。
それから、辞書を横において、新聞を読み砕いていたら、左手の第1.4.5指がぴくぴくと痙攣してきた。頸にヘルニアがあるから、左手はいつも、感覚が鈍いけれど、目に見て分かるほど痙攣するのは初めて。
このところ興味深く読んでいる新聞の、細かい字の読みすぎとも言える。それから、私は緊張すると左側に力が入る。この数日の職場での緊張を思い返すと、体に力が入っていたことは容易に想像できた。これもバロメーターだ。一日ゆっくりして、心を回復させよう。
 1時間経っても、ぴくぴくが収まらない、しかも目に見て一目で分かるくらい。もう一度、どうしようかと考えた。以前から、シビレを取りたくて、「体を動かしてほぐすこと」を実践していたから、「運動してみて治まらなければ病院へ行こう。」とした。
 公園に行って、体操して運動した。ぴくぴくは治らず、小刻みに震えて気持ちが悪い。ついに頸の手術の映像を思い浮かべてしまった。続けば一日気分が沈む。
と言うことで病院へ。レントゲンを撮ったら、「首が普通の人より長いね、でもヘルニアは今はきれいだよ」と言われた。MRIを撮っていないから詳細は分からないけれど、ないと言うのなら、「ストレスから」と言ってもいいのだ。「疲れてたんだなぁ…」。「教えてくれてありがとう、自分ちゃん」。

 午後、O塾裁判の傍聴に行った。
裁判所には、若い女性を含めた9人の弁護士団と、O塾側の弁護士一人。それから裁判官が3名と書記官。私の使った法廷よりも大きくて、マイクつき。ちょっぴり懐かしい気持ちもした。
被害者側も被告側も、当人は欠席だった(と、思われる)。
裁判が始まると、お互いに提出した書類の確認をして、約7分で終了した。
あまりの速さに、驚き。傍聴者として、傍聴者の雰囲気に慣れた頃、終了してしまった。判決は12月7日。3ヵ月後だ。原告の正しさは、法律を下にどのように証明されるのかな。興味深い。

 明日は仕事だ。明日も、自分のスタンスを持って生きたい。
でも、今は、自分を伝えるのに、大きなエネルギーを使う私なのだ。
だから、自分の心と相談し、心に添って生きよう。
どんなことも、興味を持っていたら、疲れることなく進んでいけるのだ。
私は、自分を遊べる大人になろう。

 国へ出す署名用紙は、その中身に、私の捉え方とは違う部分があるので、署名するのをやめた。
いつも、心が基準だ。このスタンスを大切にしよう。
ちなみに、今は、新しい内閣になって、何がどんな風に変わるのか、興味深い。
心を大切にされる社会が出来ればいいな。


Mamo |MAILHomePage

My追加