「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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自分を楽しんだ一日。
午前中、会議室でほけんだよりを作っていたら、保育参観にこられたお母さんお父さんが集まってきました。パソコンを打ちながら、耳は皆さんのほうを向き、面白い話題にはついつい笑いが出ました。 「どうして保育園へ?」という質問を受け、「以前、皮膚科にいた頃、通ってこられた子どもさんに興味がわいて…子どもさんから学ぶものがたくさんあります」と話をした。それから、ついでで申し訳ないのだけれど、「私はいつも、何が出来るのかなぁと自問しています。もっと、こうして、とか、これは何?とか、意見があったら是非知らせて下さい。私も成長できるから…」とお願いしました。 話をしていたおかげで、キーボードを打つ手は止まっていましたが、今日始めて、園の指示の元ではなく、私という一人の人として、保育園にお子さんを預けるご両親と言葉を交わせたような気がした。
午後は、保健部会へ。 いくつかの質問を準備して出かけました。質問するときに、分かりやすく語ることを意識しました。 ヒヤリハットについての質問の為に、現場の状況の説明をしているうちに、まとまりがなくなり、「…何が言いたいのか分からなくなりましたが…」と言いながら、ぐるぐると巻き戻して原点の質問に戻り、「あーよかった」とつぶやいてしまったり。語っているうちに、楽しくなって、ついでに笑いもあったので、今日の保健部会はいつもより和やかに見えました。 保育士さんの一人が「医療の言葉が難しい」と語りました。 病気の事を説明するときに、分かりやすく伝えるにはどうすればいいの?」を自問している私の心とリンクしました。 「専門の知識を持ったものが、一般の人に、持っているものを分かりやすく伝えられるようになることが出来れば…。もしこれから保健部会で、新しいマニュアルを作る計画があるのなら、よりやさしく分かりやすく纏めていくことが、専門の知識を持った私の課題だな、と、今感じました」と伝えました。
分からないことを分かるまで尋ねて、聞いたことは丁寧に吟味して。 丁寧に尋ねると、丁寧な答えがいただけると感じました。 そして、自分を遊んでいる自分が面白かった。 いつも、自分に好奇心いっぱいの私を大切にします。
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