「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年09月22日(金) 素直な楽しさ

 仕事。
 今日は保育参観があり、お母さんやお父さんが、赤ちゃんの様子をのぞき穴から見ていました。
私は参観の影響で、休憩を半分に分けて取りました。あとで保育士さんが、他の保育士さんに、「今日はまもちゃんにわがままを言った。休憩を半分に裂いてもらった」と話していました。私としては、時間内に何をしていても、仕事は仕事という意識があるので、特別問題とは感じませんでしたが、私は黙って聞いていました。
 それから、来週には、「薄着のおはなし」をペープサートという紙芝居のようなものを使ってする予定を立てたのですが、台本が無いので自分で考えてお芝居をすることにしました。
お話は3歳から5歳までの幼児クラスでする予定なので、分かりやすく簡単に伝えるには…と、案を練っているうちに、3歳児さんに分かりやすく伝えることが出来れば、4歳・5歳児さんにはより楽に伝わると思いつき、3歳児クラスのお子さんからさせてもらうことにしました。それから、会議室にいた保育士さんに、お芝居の練習に付き合って頂きました。
保育士さんは、いつも、子どもさんに何かを伝えるとき、口を尖らせてみたり、体全体で大きなジェスチャーで表現したりして、たくさんの子どもさんの意識をこちらへ集めています。
私は方法が分からないので、とりあえず、保育士さんの後について真似てみました。真似てみると面白かったので、私なりの案も浮かびました。早くも、子どもさん達の笑い顔が浮かんだり、「出来てるよ」と言われているような気がしました。
 あとから、私って、こんなに単純な一面があったのだなぁ。この単純さと素直さは同じなのかなぁ…なーんて、一人で回想しました。
本番では、子ども達の発言や質問が入るので、どんな風になるか、楽しみです。

 ある事を知りたければ、知りたいことに、より近くなってみることがいいみたい。GUGが浮かぶ余裕は無かったけれど、素直がいいということを実感しました。
それから、今日もまた、新しいことが出来ました。
私はこれから、いつでも、新しいことを楽しめるように成長します。


9月20日の朝、突然現れた、ユミアシオオゴミムシダマシ…という虫 おそらく、カーマで買ったカブトムシ用の土から出てきたと思われる紙粘土工作


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