「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は「積極的にする」事を意識した。子育て支援ではプラスの言葉を語ることを意識した。 子どもさんと遊び、子どもさんが離れていった後、お母さんに話しかけてみた。 内容はお手玉の作り方に始まって、お母さんから、「皮膚呼吸を大切にしたいからお化粧はいらないよね」。私も今は化粧をしない人なので、お母さんの言葉には「うんうん」とうなずいた。 そして最後は、「自分はどんなふうに死にたいか」。 それぞれがそれぞれを語った。その間、赤ちゃんは自分で遊んでいた。 なんとなく、心に確信を持った。 「過去に子どもを見ていた頃、こんな会話を求めてた」「大人も、心のストロークをいつも求めている。肯定される会話がストロークになる。大人も心にやさしい言葉が好きなんだ」 反省会のとき、保育士さんから「Mamoちゃんのところは話が弾んでたね。何かある?」と尋ねられた。私は今日は感じたことを語るつもりで準備をしていた。守るばかりだった自分から成長したいのだ。 「お母さんも、親として自分を評価されず、否定されず、ここへ来て語る自分の意見を心から肯定されて、心を満たされて帰っていけると、又ここへ来たいと感じるかもしれません。お母さんの心がプラスでいっぱいなら、子どもさんへの視線もさらにやさしく、言葉賭けも、やさしい肯定の言葉が自然にたくさん出てくるのではないかな、と感じました」と語ってみました。 主任さんは、途中から、「そうだね」とつぶやいて、最後に「そんな風になるといいね」と返事をしてくださった。気のせいか、主任さんの表情もやさしく見えた。
昼休みに園長さんから旅行のお土産に一言書きの便箋を頂いた。「お返しは出来ないのですが」とお断りして、頂いた。 保育士さんの中に「私もMamoちゃんと一緒。“旅行に行かなかった組”になったよ」と言う人がいた。「一緒に旅行に行きたかったな。実は、まもちゃんとたくさん話をしたいんだよ」という人も居た。私は、先週までと違って、心が安定していて、職員旅行のことはすっかり忘れていたけれど、私を肯定される言葉を聞くのは嬉しかった。
なりたい自分になるために、明日も積極的に、「プラスの自分をしてみよう」。 もっと積極的に自分を生きたい。 私はこれから、どんな風になるのかな。 分かってきたよ。人生は本当に、自分の動いたようになる。
Baseball へ行ってみよう。
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