「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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頭に浮かんでくる思いを書いていたら…。 ひとつ書いて、すぐに次の思考が浮かんできて、浮かんだ事を書くとまた次に浮かんできて、いくつかのことを書いているうちに、あれ?と思いました。きりがありません…。 私はいつも、自分に浮かんだ一瞬の思考をひとつひとつを大きく広げているようでした。 思考は2万回浮かぶそうですから、浮かんだ思考を全部広げていたら、頭の中が大変で、自分が何をしているのかが分からなくなってしまいます。 それに、考えている間はそこに止まっていますから、考えることに忙しくて、“する”をする事から離れてしまうのです。 プラスのことを1つすると、自然に次のプラスが浮かんでくるのだから、いつもいつも先のことをしていくといい… と、知っているのだから、もう一度楽しんでいこう。
「保育園」 保育園の廊下を歩いていたら、6歳の子どもさんがそばへ来ました。私の膝にあがって胸の中にすっぽり納まるように座り、顔をペタッとくっつけてきました。それからは目が合うたびに子どもさんの数が増えてきて、体の反対側には二人のお子さんが「まだ行っちゃだめ」と言って首にしがみついたまま。この空間は好きだけれど、優先順位がありました。 「又くるね」と言うと「いつ?」と。確かではないことをうっかり言ってしまった自分を反省しながら「明日来るね」と伝えました。
私は約束を守りたい。明日も保育士さんの動きの妨げにならないよう意識しながら仕事を楽しみます。
今の社会は、大人も子どもも、心が満たされていないように見えます。そして私も、今はまだ過去の不足部分を補いながら、プラスに生きている心友を見本にしつつ、自分を育てている最中。感じるままをそのままに感じて動き、プラスの自分をもっと安定させていこう。
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