「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今の世の中は、起きた出来事に追われるか、事実に蓋をして見えなくしてしまうことが多い。だから、その時はうまくいったとしても、時期が過ぎると又同じ出来事の処理に追われている。 保育園でも同じことが言える。出来事の処理に忙しい。 小さな子どもは、みな、大人のしていることを見て真似て、大人に近づいている。 だから、私たち大人は、丁寧に生きていけばいい。丁寧さは自分に向けてあげる、本当にそれだけでいい。そして、小さなお子さんは丁寧に生きる大人の社会を見ていられればいいのだから、いたってシンプルだ。それに加えて自分への楽しみも加わるから、プラスは自然に繋がっていく。
子育て支援センターのサークルでお母さん方から質問を受けた。社会の間違った価値観の中で苦しんでいる姿だった。 私は、お伝えしたいことは持っていても、私の考えは園の考えとは違っていて、私が自分の思いを伝えたら結果的には園の方針を否定することになる。私は仕事としてそこに居ると思うと、自然に言葉は小さくなった。
これからはこのような質問を受けることが増えるのだろう。 私は自分に何が出来るかな。自分がそこに居ることの意味は。社会の方針に沿ってそこに居たら、過去と同じことだろう。
私も私の感じたことを大切にして、丁寧に生きていこう。
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