「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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お昼前、アレルギー体質のH君が、いつものように、専用のお茶が入った水筒と2種類のお薬を持ってやってきました。 H君に「何のお薬を飲んでいるの?」と聞いてみると、H君はわからないと言いました。H君は今年6歳になるそうです。私は、H君の返事を聞いて、H君は毎日薬を飲んでいる自分の体のことを知ることが出来るといいなあと思いました。そしていつもは名前を言って口をアーンと開けて待っているH君ですが、今日は自分でお茶を注ぎ、薬を取り、最後に自分の名前と一緒に私の名前を伝えてくれました。 私は自分の子どもに強いアレルギーはありませんでしたが、毎日同じように服薬をお手伝いするコマを、自分の体と長いスタンスで向き合っていけるように手伝っていけるといいなと思います。そして私は、いつもどこでも、自分がそこにいることのプラスを意識していられるよう、周囲に流されず、私の心を大切にして、此処に生きています。
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