「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年04月20日(木) 視線

 子育て支援センターで地域の赤ちゃんとお母さんが集まる会のお手伝いをしました。
 1歳半の男の子がハイハイで滑り台を上下して、両方の手の平がペタペタいう感覚を楽しんでいました。
しばらくすると、ある一転を見上げて立ち止まりました。何かを探すように静止したその視線の先の壁には、太陽を浴びたカーテンから不思議な光が出ていました。私の目に映った光は、風は吹いていないけれど、私の体の小さな動きでゆれました。男の子の目には、どのように映っているのかなぁと思いました。私が男の子との傍に行こうとしたとき、男の子は光に向かって歩き始めました。いつも、好奇心を持って眺めるその先に、私達が生きていくために必要なものがあると思います。


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