「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年04月23日(日) 羽ばたいて

 休日。今日はうれしいことが3つありました。
1つ目は久しぶりに部屋の掃除が出来たこと。以前から、掃除やたんすの中をきれいにするのが好きでしたが、以前のは“きれいにしすぎ”だったかな。今日は足の怪我をして以の掃除機だったので、とても気持ちがよかった。
2つ目は、パソコンのEXCELで家計簿を作りあげたこと。関数の入力が難しいと思っていたけれど、ようやく私なりのシンプルなものが出来上がりました。自分で作りあげたものはうれしい。今日から毎日貯金箱をあけるのが楽しみです。
3つ目は久しぶりの公園で運動が出来たこと。少しずつ再開している Batting と Pitching に加えて今日は軽く走ってみました。今はまだ、足を地面につけたときの振動が骨に響いて痛みます。でも、日に日に回復しているのを感じられて、何よりも、Batting も Pitching も、怪我をする前よりも力が抜けている自分を感じられてうれしいのです。
怪我はしないほうがいいけれど、適度な充電期間だったのかなぁ。
夜は久しぶりにテレビで野球を見ました。ピッチャーの動きを研究して、上手に投げられるようになりたいな。


 本日2006年4月23日の朝日新聞朝刊に、「世界の中の日本」というタイトルの記事が載っていました。内容は、正義の戦争をしたアメリカのこと、戦後50年アメリカのあとを追ってきたと言われている日本のこと、そしてこの頃注目されている中国や韓国のことが書かれていました。
記事の内容から日本という国は、経済発展を望んでいる多くの国の目標になれる位置にあるようでした。
けれども、私はまだ、自分の国について知らないことがたくさん。そして心を忘れている今の社会を思えば、例えばベトナム人の女性に、日本はこんなに素敵な国よとお伝えすることが難しい。ベトナムの女性たちを見ていると、日本人の会社は乱暴でごめんなさいねという気持ちにさえなってしまいます。
 ちなみに、日本の女性が22歳から60歳まで38年間を正社員で働き続けると、2億5,700万円の賃金を得ることになるそうです。
どれだけたくさんのお金を得ることが出来ても、心を忘れて生きていたら、お金がなくなった時に自分も一緒に消えてしまいます。お金を基準にしている社会に自分の基準を合わせたら、私がどこに居るのかさえ分からなくなってしまいます。

だから、こんな感じでいいのではないかな。
社会が変わっていくのを待っているよりも、私が育っていけるように生きるほうが早くて楽。
私の中にはもっともっと素敵な何かがあるよね。たくさんの引き出しを開けて、自分にあるものを見つけてみたい。
自分を愛するって、こういうことかな。
一人でゆったり生きよう。成長のためのブースターはいつも私のそばにあるよね。
いつも大きく羽ばたいて、自分を愛する日本人になろう。


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