「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年07月28日(木) 「可能性」

 デジカメの調子が悪いので電気屋さんへ修理に出しました。「デジカメの保証期限」 は既に切れていたので、「有料」 を意識して行きました。ところが売り場に居たお兄さんは 「保証期限内ということで出しておきますね」と言ってくれたので、私は嬉しくなりました。手続きが済んだ後 「ありがとうね」 と言うと、お兄さんはニコニコ笑って 「こちらこそありがとうございました」 と言いました。次に、エアコンの事で分からないことがあったので別の人に尋ねてみました。そこに居たお兄さんも紙に絵を書いて丁寧に教えてくれたので、私は又また嬉しくなりました。私は 「いろいろと嬉しいことが続くものだなぁ」 と思いながら 「ホクホクした心」 で電気屋さんを後にしました。
 帰り道公園で壁投げの練習をしました。今日は 「でこぼこの壁」 にボールを投げてみました。これが・・・。壁に当たったボールが何処へ飛んでいくかが予測不可能なのです。ボールは石垣の平らなところに当たるとまっすぐに飛んできますが、尖った部分に当たると速さを増して予想もしなかった方向へ飛んでいくのです。右に左に飛んでいくボールを追いかけるのが面白くて面白くてたまりませんでした。帰りの車の中の私は自分でも分かるくらいニコニコしていて、頭は 「24時間後に公園で遊んでいる自分」 を想像してワクワクしていました。

 夜、「モントりオールで行われた水泳競技」 を見ました。選手達の泳ぎは水の抵抗が少なくて無駄がないように見えました。一緒に見ていた男の子は「僕も泳げるようになれるかなー」と言いました。私は「練習すれば出来ると思うよ」と言いました。私の 「言葉」 には 「小さな確信」 がありました。実際に、今 「野球を楽しんでいる自分」 を思えば、たいていの事は 「誰にも可能なことなのだ」 とさえ思えるのです。私は自分に何かが出来るたびに「へー、私にも出来るんだ・・・」 とか 「あらら・出来ちゃった」 とか思います。面白いですね。そして誰にもある 「可能性」 なのです。


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