「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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「ねむの木」を知っていますか? 現在「私の知っている花」の中で 「一番のお気に入り」です。 「全体にやさしい色合い」 と 「甘い香り」 が大好きです。そんなわけで今朝はいつもより30分早く家を出て、天白区に咲いている 「ねむの木」 を探しに行きました。ところが昨年の記憶をたどって出かけた場所を見渡しても 「ねむの木」 を見つけることは出来ませんでした。そしてその代わりに湖を囲む木々のあちこちから美しい鳥の鳴き声が聞こえてきました。鳥はいつも 「きれいに澄んだ声」 をしていて、まるで 「私は此処にいるよ」 と言っているようですね。そして木の陰や葉っぱの後ろにいる声の主を見つけたときには 「たまらない気持ち」 になりますね。 私は鳥達の 「小さくて可愛くてクリクリとしたお目目」 を見ていると、「心がくすぐったい気持ち」 がしてきます。 夕方、朝とは別の場所へ 「ねむの木」 を探しにいきました。再開した 「ねむの木」 は 「開花の時期」 を過ぎていて大半のお花が枯れていましたが、 「自分の捜していたものを見つけられたこと」 に私の心は満足しました。 しばらくあたりを散策していたら、去年初めて 「ねむの木」 と出会ったときの 「小さな感動」 を思い出しました。 「毎日を生きるのに精一杯だった自分」が懐かしいとも思いました。そして今年もまた素敵なものを見ることが出来たことに 「心」 が 「ホッ」 としました。
もしかすると、「季節の変化を楽しめる」 という事は 「今」 を生きていることに繋がっているのかもしれません。 「自然」 はいつも変化するから、自然の中で生きている私は 「その流れに沿って生きる」 事がいいのかもしれません。今年は 「ねむの木」 の「開花の時期」と 「咲いている場所」を確認することが出来ましたから、「来年」 を楽しみにしておくことにして、「ねむの木」 とお別れしました。
少し時期を過ぎた 「ねむの花」
「私の顔よりも大きなハイビスカス」・・びっくりでした。
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