「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEXpastwill


2005年05月08日(日) 「心」 に。

 この頃の私はもっともっと 「純粋」 に 「今」 を楽しんで生きたいなぁと思います。「心」 を持って 「遊びたい」 のです。街角だって道端だって、「あーしてこうして・・」 と思う事をそのまま思い切りやってみたいのです。因みに今日中区消防署の前で 「空手」 の練習していました。そこで私は 「右足で回し蹴り」 の練習をしていたのですが、突然アスファルトの上に左半身を打ち付けてしまいました。よく見ると左肘をすりむいてしまったので消防署の中に入り 「消防士さん」 に傷の手当てをしてもらいました。後で考えると、右足を上に上げた時に勢い余って体が空中に浮いてしまったようなのです。「自分で自分の体を浮かせる事が出来るのだなぁ」 と驚いたり感心したり。けれどどうやら空手の世界では 「当然の事」 のようですので、今日は怪我をした私も何ヶ月か後には切れの良い 「回し蹴り」 をこなしているかもしれません・・・。

 夜家に戻ったところへ一人の女性がやってきました。女性はお子さんを一人お持ちでした。私の横に座った彼女はいつもとは違った形で「彼女自身の心」を表現しました。そして 「私」 に出来たのは 「いいの?」 と尋ねる彼女の言葉に 「いいよ」 と答える事だけでした。
 私たちが 「心」 にある感情に 「悪い」 を付けてしまったら、私たちは 「人」 として 「生きてはいかれない」 のです。そして私は過去、 「心」 を感じる 「自分」 を 「いけない・いけない」 と否定していたから 「苦しくてたまらなかった」 のです。
 女性は別れ際、私の手を握り 「いつも見ていてね。見守っていてね」 と・そして少し小さな声で 「お母さん」 と言いました。
私は 「見ているよ。見守っているよ」 と言いながら、心の中で 「お母さんと言われている自分」 を不思議だなぁと思いました。


Mamo |MAILHomePage

My追加