日英双語育児日記
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2006年04月18日(火) はずかしかったこと比べ

授業のはじめに、前のほうに座っていた受講生に、せんせい、ぼたんが・・・といわれる。

あらあら、ジャケットのボタンをかけちがえていました。どうりで、廊下ですれちがったひとが、こちらの胸元をじろじろみていたわけだ。ああ、はずかし。

保育園のお迎えに行き、帰り支度をしながら子どもたちにそんな話をする。

「おかあさん、きょう、おしごとではずかしかったわ〜。おようふくのボタンまちがっててん。ちがいますよー、って教えてもらったけど、みんな笑ってたわ〜。はずかしかったー」

しばらくすると、帰り道の車のなかで、Tが、「おかあさん、きょう、T、はずかしかったんだよ。」といいだす。

なになに?と尋ねると、保育園から、みなでお散歩にいった近くの公園で、しらないおばちゃんに、何保育園?と聞かれたので、Tが、「○○ほいくえん」と言ったら、そのおばちゃんが、(おばちゃんのところの)おねえちゃんといっしょ、と言ったのだそうだ。

どこが、はずかしいのか、わかるような、わからないような。

ただ、なんというか、夕方、今日あったこと、恥ずかしかったことを披露し合うというのも、なかなかいいなあ、と思ったのであった。


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