留学先での独り言

2003年04月29日(火) アメリカで交通事故に遭う その4

忙しく過ごした土曜日に比べ、日曜日は試合のみで何も
しなかった。というのは相手方の保険会社が休みだとの
こと。これが実はやっかいなやりとりの始まりである。

週が明けた月曜日、まずInternational Student Office
に行く。彼らが役立たずであることは承知しているが、こ
ういうときはせめて知らせた方が後々いいこともあるかと
思って行ってみた。でもやっぱり無駄足だった。彼らに
いろいろな質問をしても「私は経験ないからわからない」
で一蹴された。先のイラク戦争で人権侵害から留学生を
守る、何かあったら相談して下さい、といった文書を
留学生にメイルで配信したが、じゃ何をしてくれたかは
実に怪しい。今回だって留学生が心配なら事故処理の様子
をトラッキングして、余りにも外国人に不利な裁定が下り
そうなら助けてくれてもよさそうなのに。

ま、USM、そしてミシシッピ州にそんなこと期待するのが
馬鹿な話か。

ただ前に僕がStudent Printzで見て覚えていた法的な
サービスを提供してくれる所を、聞いたら教えてくれた。
(もし聞かなかったら教えてくれなかったのは言うまでも
ない。さらに場所も間違っていた。)なのでこの事故に
対する法的処理の不備がないようにアドバイスを求めに
そこに行った。

結果、弁護士さんがいなくて水曜日にアポをとっただけ。
これは仕方ないか。出直しです。

最後になんとなく頭が重いのが続いていたのと、やっぱり
孤独のアメリカ生活、今後何かあると嫌なので学校の
クリニックに行った。もし異常があれば、車の修理だけで
なく、これも相手方に伝えて補償してもらう必要あると
考えたからだ。ただちょっとびっくり、倦怠感と軽い頭痛
を訴えただけだったが、症状はどうであれいかなる交通事故
の被害者は大きな病院のERにまず行けとのこと。保険の関係
上Forrest General病院に行くことになった。えっ、ER?
大袈裟な、と思ったが、これは彼らのポリシーらしいので
仕方がない。

これ以降の話はまた明日に。


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